2017年9月1日金曜日

2017年8月サンデーライブ2

サンデーライブの今回の出演者は2組なので、1組45分の持ち時間がありました。
6月の北陸BGフェスで演奏した曲目5曲に3曲加えてアンコール分も用意して、合計9曲演奏しました。

普段離れているので2人で練習する機会が少ない上にヒロさんは長期出張続きで、一人での練習もままならない状態でした。ライブ直前の2日間練習しましたが、間とかテンポとか全然合いません。

一人で弾き語るのと相手の音を聞きつつ弾いて歌うのとでは感覚が全然違います。なんとか少しは合うように調整して本番に臨みましたが、かなりミスだらけの演奏でした。

録音したものを聞くともう反省点だらけです。
歌が飛ぶとか間違えるとかはなかったので、まあまあ成り立ちましたが、まだまだ練習が足りないなと思いました。



でも私にとって今回のライブでは3つの収穫がありました。

一つ目は、スクリーンに動画を映してそれに合わせて演奏するという試みができたこと。

二つ目は、8曲中7曲でギターを弾いたこと。私にとって大きなチャレンジで前進でした。(9曲中1曲はヒロさんのギターインストソロ演奏でした。)

今までは8曲の演奏だったら2〜3曲くらいしかギターを弾いてなかったです私。今回の私が弾いた7曲のうち以前から弾いていたのはCountry RoadsとSunshineだけ。あとの5曲も絶対弾くぞ!とギター単独練習を続けました。

弾き方もジョンのコピーなんてできるレベルじゃないので、自分がリズムを取りながら歌い易いようにシンプルな音を取って弾いています。

そして自分で弾いて歌うと、最初から最後まで一定のリズムで歌えることが何よりいいなと思います。楽器演奏と歌い手が別なのって生演奏ではとても難しいことなんだって常々感じていました。両者の息がぴたっと合ってないとリズムが一致しないんです。自分で弾けば自分のリズムで歌えるので、それに2人の演奏を合わせれば良くて。

三つ目は、2種類のギターを弾いたこと。
Windsongでギターを弾き始めてずっとヤマハのナイロン弦のギターだけしか使ってませんでした。今回初めてこのギブソンのギターで演奏しました。慣れるまでスチール弦押さえる指が痛かったです。でも小型のボディのわりに大きな音がでます。12弦の音にもそんなに負けません。ナイロン弦専門だった私には大きな進歩です。



いろいろと挑戦した結果、これからも弾ける曲を増やして、もっと練習しようと意欲が湧きました。

次はライブで演奏した曲目、内容を書きます(続く)










2017年8月31日木曜日

2017年8月サンデーライブ1

報告が遅くなってしまいました。13日のサンデーライブは無事に終了しました。
お盆の忙しい時期にもかかわらずお越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
当日の演奏順はWindsongが前半、なかちゃんが後半でしたが、まずはリハーサルの話から。

午前中にリハを行なって、音のバランスなどPA担当のSuwaさんとチェック。
Suwaさんは最近スピーカーやPA機材を一新して、チェックする時もiPadに入っているアプリと連携しているのでiPadを持ち歩いて調整。その姿がとてもカッコいいです。

さらに今回の私達は後ろのスクリーンに動画を映しながら演奏するので、そのチェックも必要でした。何の動画かと言いますと曲のイメージに合った写真に歌詞の和訳を載せて、観客のみなさまに少しでもジョンの歌の世界をわかっていただけるよう自作した動画です。

リハーサル風景

しかしですね、スクリーンに映した歌詞付き動画と演奏のスピードが合うかどうか、後ろを見る訳にもいかないのでどうしようー!
そこで思いついたのが私達の前方にタブレットを設置し、カメラ設定にしたまま後ろの映像をリアルタイムで映してそれを時々確認しながらテンポを合わせるようにしました。

その結果なんとか映像と合わせて演奏することができていたはずですが、ご覧になっていたみなさま、いかがだったでしょう。

ジョンも70〜80年代のコンサートでステージ後ろの大きなスクリーンに映像を投影して演奏していました。コンサート本番ではどうしても演奏テンポが速くなり音楽と映像とでずれが生じたりしました。

今ならイヤモニを使って演奏者にテンポを送って映像とぴったり合わせて演奏することも出来ます。でもジョンがやり始めた当時としては本当に画期的な試みでした。

MVを映しながら生演奏をするミュージシャンは今でこそ当たり前にいますが、40年以上前にやっていたジョンはいつも時代の先端を進んでいる人だったなあと思います。
(続きます)










2017年8月10日木曜日

宣伝活動で地元ケーブルテレビへ

8月13日(日)のくびき野フォーク村サンデーライブに出演するので、先日、宣伝活動でJCVのスタジオにおじゃましました。

8月はWindsongとなかちゃんの2組の出演です。
収録日にJCVに集合してみたらなかちゃんはお仕事の都合で来れないと。
Windsongのギタリストも京都にいる。と言うことは私1人!!
代表の武田さんがいてくれますけど、出演者は私だけ。
念のためギターは持って来ました。なかちゃんが弾くから私は飾りで持っておけばいいかと思って。

まずい状況!
人前で自分1人だけで弾いて歌ったことがほとんどないよー。
しかも慣れてるギターは北陸フェスの後そのまま京都に行ったので京都の家に置いてきてるんだよー。ストラップが滑って安定しない方のギター持って来てるんだよー。

ジタバタしても仕方ないし、直前に某曲のサビの部分だけ繰り返し練習して本番に挑みました。


イベント内容、出演者紹介の後、MCの方からちょっと聞かせてくださいと振られ、いよいよ私の初テレビ演奏が。コードを押さえてウンチャ♪ウンチャ♪と弾き始めたけど歌い出すタイミングが掴めなくてもたついているところに、隣にいる武田さんが手拍子を入れて応援。なんて優しいのー。
MCやカメラスタッフの人たちの大丈夫か⁉︎と見守られてるような目線を感じつつ、なんとかサビのフレーズを弾いて歌いました。その間30秒くらいだと思うんですけど、3分くらいに感じました。

そして撮り直すこともなく無事に収録が終了。
終わった瞬間スタッフさん達に、弾けるんだ〜、すごい、ギター弾いてる!と褒めてもらったんですけど、多分それほど危なっかしかったんだ(汗

MJいんふぉめーしょんコーナーのキメセリフの「MJチェーック!」のポーズも一緒にやることになり、これも収録。楽しかったです。JCVのみなさま、お世話になりました。




*ブログへの写真の入れ方わかりました(^-^)







久しぶりの更新

ブログ、すっかりサボってました。
1年前に更新したきりでした。
Windsongの演奏活動、細々とやっています。去年はWest Flash主催のブルーグラスフェスに出たくらいしか活動してませんでした。今年はもう少し演奏機会がありそうかな。


6月24日に北陸ブルーグラスフェスに参加しました。
20分の持ち時間で5曲演奏しました。久しぶりの大きなステージで雰囲気もすっごく楽しくて余裕ある顔で演奏してましたが、本当は足がブルブル震えてました。

だってみなさんものすごく楽器演奏や歌が上手い人ばっかりですもん。ごまかしが効きません。ごまかしませんけど。でも京都や新潟でお世話になってる方々や演奏を楽しませてもらってる方々に会ってお話したり、新しい人と知り合ったり、楽しく過ごせた1日でした。
そして大いに刺激を受けました。もっとギター弾けるように頑張ろうと。もっと表現力をつけるようにと。


久しぶりにこのブログ使ったら多少仕様が変わっていて、自分のアルバムから直接写真を入れることができなくなっているじゃありませんか。写真の入れ方調べてみます。

2016年8月23日火曜日

夏期休暇に

夏期休暇で京都から帰って来たヒロさん。帰って来ても不在中のいろいろな雑用処理で日々が過ぎていきましたが、一日くらいは音楽練習できる日を設けようということで場所を借りて3時間ほど練習することにしました。

市内の公共施設にその日の午後予約が取れ、久しぶりに2人で練習開始。2月に杏理鈴で練習して以来半年ぶりです。普段はそれぞれに一人で練習しているので、ギターのリズムを合わせたり、コーラス部分の音取りをしたりいろいろ確認しながら練習することができました。

そしてこの日偶然なことに隣の練習室では、くびき野フォーク村のセプテンバーのお二人が練習していました。別に示し合わせた訳じゃないのに。利用できる公共施設は他にもいくつもあるのに。なんという偶然!セプテンバーさんは9月の自主ライブに向けての練習ということでした。

その夜はまさやん宅で集まることに。ヒロさんが帰って来てるので、まさやん&やっちゃん夫妻が急きょ声をかけて音楽仲間を集めてくれて。
バーベキューして、流しそうめんして、スイカ食べて、次々にギター弾いて歌って。Windsongも午後に練習をした曲を何曲も歌わせてもらいました。

まさやん&やっちゃん、みんなありがとう。
全然音楽活動できていない私達の寂しい心境を察してくれて、でも誰もそんなことには触れなくて、ただ一緒に食べて飲んで歌って笑って寄り添ってくれる。本当に嬉しかったです。


2016年6月17日金曜日

ジョンデンバー ギターリサーチサイト


1〜2年前だったか、ジョンが使っていたギターの情報を集めてまとめているサイトを見つけ、それ以来時々眺めています。Guild、Yamaha、Taylorなどメーカー別に分けて写真付きで掲載されていて、その数と種類に圧倒され、ジョンが使っていたギターを揃えたいなんて野望は瞬時に打ち砕かれます。

彼が自ら入手したもの、メーカーなどから提供されたもの、共演者のギターを使ってみただけなどいろんなケースがあったでしょう。ジョンは生涯でどれだけの種類や数のギターを弾いてきたんでしょう。

今のようにアメリカからの情報がすぐに入って来なかった時代、日本で受け取れるジョンの情報はほんのごく一部だったから、ジョンがどんなギターを使っているのかよく知らなかった。
もともと私はギターに詳しくないので、今でもこんな便利なサイトを見ても実はその価値がわかっていません。
ジョンの日本でのコンサート時、ステージ上にずらっと並んだギターたちを舐めるように見つめていたギター男子たち、ギターを良く知っているみなさん、ぜひこの宝箱をご覧ください!

The John Denver Guitar Research Site
http://www.jdgrs.com/index.php


facebookはこちら。フォローしていると、新しい情報が流れてきます。
https://www.facebook.com/tjdgrs/?fref=nf


instagramはこちら。instagramだとアルバムのように並んでいてきれいです。
https://www.instagram.com/tjdgrs/






2016年6月15日水曜日

くびき野フォーク村とともに10年

また演奏活動じゃない日記です。

今年はくびき野フォーク村ができて10周年の記念すべき年にあたります。
ちょっとそのお話を。

2004年、上越の二葉楽器さん主催のフォークソングコンサートがリージョンプラザコンサートホールで開催されました。これで火がついたフォークソング好きの人達が翌年の同コンサートに多数参加。前年に結成していたWindsongもこの年に参加。ここで知り合った仲間で懇親会が開かれフォークソング団体を作る話が持ち上がりました。

そして2006年「くびき野フォーク村歌い語ろう会」でフォーク村が正式結成しました。ここから地域のイベントや自分たちで企画したイベントでの演奏活動が始まりました。
所属グループは自由に他団体のイベントに参加してもいいし、個々の活動制限は特にありません。外部からイベント出演依頼がフォーク村に来ると、内部で出演者を募り、ステージやPAに、できる人が参加協力するようになりました。

2007年から市内のコンサートホールを使ったくびき野フォーク村のコンサートも開催。この時は所属メンバーが一致団結してコンサートを運営します。

今年は10周年活動は特に予定されていませんが、このコンサートだけはいつもよりは少し力を入れて臨もうと計画中です。

この10年フォーク村発展、継続のために、それぞれ尽力してきましたが、Windsong にとってフォーク村ができたことで受けた恩恵は計り知れません。

Windsongを結成して初めて出た「ぬくもりフェア」のステージで、マイクスタンドの高さを調整する方法さえ知らなかった私ですが、その数年後には自分たちでライブを企画し、場所を交渉し、宣伝し、集客し、当日のライブ設定ができるまでになりました。一人でという意味ではありません。すべてフォーク村の仲間やその繋がりで知り合った人たちに助けてもらってのことです。心から良い仲間に出会えたと思います。


さて、演奏活動ができない昨今ですが、フォーク村の裏方では活動しています。
毎月のサンデーライブのお手伝い、コンサートの司会、そして4月からフォーク村facebookの担当に。担当者は複数いますが、今のところ写真や記事は私が掲載しています。
まだ2ヶ月しか経っていないのに、見てくださっている人がどんどん増えているようで、「見ましたよ」「FBで知って来ました」と声をかけていただくことも。本当にありがとうございます。

よろしければ、facebookアカウントのある方は「くびき野フォーク村」で検索してみてくださいね。さて、しばらくは裏方でがんばります。みなさん、どうぞよろしく!