2020年5月13日水曜日

2019/11/10 あの頃の青春コンサート13th

くびき野フォーク村 あの頃の青春コンサート13thに出演しました。

今回も大盛況のうちに無事に開催できてホッとしています。





2019/11/02 高松橋広場イベントステージ

11月2日、快晴の高松橋ひろばイベントステージにて演奏しました。(京都市伏見区)
Windsong山田さんソロでは寂しいので、京都の馬渕さんにお手伝いをお願いしました。





2019/10/18 ブルーグラスナイト

10月18日京都のヴィンセントのブルーグラスナイトに参加しました。
本当は聴くだけのつもりでエントリーしてなかったんですが、ご好意に甘えてさらに田井中さん(マンドリン)としんちゃん(ウッドベース)に入っていただいて3曲歌いました。みなさんどうもありがとうございました。
ヴィンセント本当にいつも楽しいなぁ♪



*当日の写真がなかったので7月のものを貼りました↓

ブルーグラスピッキングパーティー2019に参加しました

ご無沙汰しています。
2019年8月にFacebookにWindsongのページを作ってから、ブログからすっかり遠ざかっていました。Facebookは誰でも見れる訳ではないので、こちらも更新していきます。
まずは2019年10月に参加したイベントです。




ブルーグラスピッキングパーティin浄興寺(10月12日)に参加しました。
大型台風の接近で開催が危ぶまれましたが規模を縮小しての開催となりました。
そんな中、ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。
主催されたWest Flashの皆様、浄興寺の皆様、大変お世話になりました。






2019年8月28日水曜日

ラジオ番組に出演して

FMみょうこうの「夢の途中」の放送をお聴きくださった皆様、どうもありがとうございました。聞いただけでなく感想までもらって嬉しい限りです。

自分でも聞いてみました。後になってみると、ああ言えば良かったとかいろいろ思いますが、収録中は精一杯でした。

かけてもらったジョンの曲はこの3曲でした。
Sunshine On My Shoulders  / アルバム『詩と祈りと誓い』1971
Calypso (Acoustic Mix) / 『Definitive All-time Greatest Hits』2004
Heat To Heart / 『Seasons Of The Heart』1982

自分で選んだとは言えラジオからジョンの曲が流れてくるのって嬉しい!
FM NHKやFM大阪など聞いていた10代の頃のワクワクした気持ちがよみがえりました。

今年の楽しい夏の思い出になりました。
本当にありがとう!



2019年8月25日日曜日

ラジオ局へ

FMみょうこうのトーク番組「夢の途中」に出演させていただくことになりました。
放送日は8月24日(土)6時~、25日(日)20時~、27日(火)21時~で 1時間の番組です。

区域外の方はアプリをダウンロードするとスマホで聴くことができます。
↓FMみょうこうアプリはこちらから


なんでまた私が出ることになったのか。先月末にサンデーライブの告知のため、MJインフォメーションの収録でJCVのスタジオを訪れたのですが、その時、担当してくれた鶴見さんが「夢の途中」に出演するゲストを募集中という話が出て、一緒にスタジオにいたLINEBOX氏とまさやんが勧めてくれたようでした。

いやいやいや、私ふつーに主婦ですから。語るほどの夢も持ってないし〜。まあ、でもたまには趣味を楽しんでいる主婦が出るのも番組の箸休めになるのかも。

と言う訳で、杏理鈴ライブの前日に収録のためFMみょうこうのスタジオにおじゃましました。
番組進行の鶴見さんが落ち着いた声で、話しやすい雰囲気を作ってくださったおかげで、和やかに楽しく収録が進みました。

質問シートに沿った内容で話が進むんですが、私が音楽活動をするきっかけになった出来事や、くびき野フォーク村に関わることになった経緯や、夫婦で一緒に活動している様子などをお話しさせていただきました。


ついJohn Denverについて長々と語りたくなるんですが、番組の趣旨は「好きなアーティストを語り尽くす」ではないので、そこは抑えたつもりです。
11月のくびき野フォーク村「あの頃の青春コンサート」の告知もさせていただきました。
よかったら「夢の途中」聴いてみてくださいね!



2019年8月21日水曜日

Windsong☆Simonsライブレポ

Windsong☆Simonsライブレポです。

♪前半はWindsongの演奏。
アルバム『詩と祈りと誓い』からSunshine On My Shoulders、Gospel Changesを、『ロッキーマウンテンハイ』からDarcy Farrow、Late Winter, Early Springなど9曲を演奏しました。


曲によって6弦と12弦を使い分けたり、オートハープやバンジョーも使ってみました。それぞれの楽器や音色の違いを楽しんでいただけたでしょうか。

11日のサンデーライブとはセットリストをかなり変えましたので両方聴かれた方にはまた違う印象のステージになったと思います。 
5年ぶりの杏理鈴でのライブ、マスターにも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。


♪後半はSimonsの演奏。
サイモン&ガーファンクルが好きな2人で今年ユニットを結成し、初のお披露目でした。

アメリカ、サウンド オブ サイレンス、ボクサーなど誰もが聞いたことのある曲に、お客様も一緒に口ずさんだり拍子をとったりギターの音色に熱心に耳を傾けていました。


アンコールのアンジーは最初はリレー形式で最後は2人揃って弾き、2人共ポールサイモンのギターが本当に好きなことが伝わってくる演奏でした。

Simonsライブはこの1回だけなのか、これから活動が続いていくのかまだ何も決まっていませんが、またライブを開くことがあれば是非お聴きください。どうぞよろしくお願いいたします。
2ユニットの2時間のライブにお付き合いいただいた皆様どうもありがとうございました!

写真提供: 石川さん、アリコちゃん
ありがとうございました

2019年8月19日月曜日

Windsong☆Simonsライブ開催しました2019/08/17

Windsong☆Simonsライブ
〜ジョンデンバーとサイモン&ガーファンクルの音楽の世界〜

17日無事にライブを開催いたしました。暑い中ご来場いただき、最後まで演奏を聴いていただいて本当にありがとうございました。
Facebookでシェア、チラシ配布、口コミ宣伝などのご協力や応援メッセージをくださった皆様もどうもありがとうございました。おかげ様で温かいお客様方を前にして演奏することができました。

Windsongは杏理鈴でライブを開くのは5年ぶりです。
転勤になり仕事や健康面などいろいろな事で思うように音楽活動ができない時期もありましたし、今も一緒に十分な練習ができなかったりしますが、やっと少し余裕が出てきてライブを開催することができました。



お正月にギターを弾いて遊んでいる時にサイモン&ガーファンクルの曲で意気投合した秋山さんと山田さん。練習をして何処かで披露してみようかと言う話になり、GWに練習し、その後はそれぞれ自主練習を続け、お盆休みに直前練習に励んだSimonsの二人。今回が初ライブでした。


2組とも今できる精一杯の演奏をやったなあ!と言う充実感もありますが、自分の演奏を振り返ると反省点や改善したい課題などもあります。また次に繋がるといいなと思います。


夜は同じく杏理鈴での「うたごえカフェ」でも演奏させていただきました。アンコールまでいただきとても嬉しかったです。主催のmimiさん、うたごえカフェの皆さん、どうもありがとうございました。

地元でライブを開催できてとても幸せな1日でした。また頑張ります!

2019年8月15日木曜日

Windsong⭐︎Simonsライブのお知らせ


Windsong ☆ Simonsライブ 〜ジョンデンバーとサイモン&ガーファンクルの音楽の世界〜開催をお知らせいたします。

日 :2019年 8月17日(土)

時間:午後4:00〜6:00

場所:喫茶 杏理鈴(アリス)/上越市子安新田5−17

入場料:ライブは無料ですが、各自ドリンクオーダーをお願いします。

出演:Windsong(ヒロ、エリー)
   Simons(秋山、山田)

さらに詳しくはこちらをご覧ください
Windsongイベント情報




8月17日(土)午後7時からは同じく杏理鈴にて「うたごえカフェvol.104」が開催されます。
ゲストパフォーマー「えちご姫」さんの演奏前にWindsongとSimonsも2〜3曲歌わせていただきます。こちらもどうぞよろしくお願いします。




サンデーライブに出演しました 2019/08/11

くびき野フォーク村サンデーライブに出演しました。

地元上越でWindsong2人揃って演奏するのは久々です。
連休でお盆の帰省客があったりでみなさんお忙しい中、大勢の方々に来ていただいて本当に感謝しています。


8/11は山の日でしたので、それにちなんでJohn Denverの曲の中でもタイトルにmountainがつく曲や、さらにカナダやアラスカ、コロラドロッキー山脈など気候の涼しげな地域の曲を集めて歌いました。
会場のみなさんに高原の涼しい風を感じてもらえたでしょうか。

オートハープやバンジョーなどギター以外の楽器も使ってJohnの音楽の世界を表現してみました。皆さんに楽しんでもらえてたらいいな。




応援してくれたみなさん、聴きに来られたみなさん、本当にありがとうございました。
次は8月17日(土)杏理鈴でのライブです。楽しみです!

2019年8月5日月曜日

北陸ブルーグラスフェス2019/06/22~23

北陸ブルーグラスフェスに、Windsongは今年で3回目の出演になります。
土曜日の午後から日曜の正午まで40組以上のバンドが絶え間無く演奏するフェスです。



私は新幹線に乗って、ヒロさんは京都から車でやって来て、新高岡駅で合流し、会場の南砺市桜ヶ池公園へ向かいました。

私たちはブルーグラスバンドじゃないのに、快く参加させていただいて、今年も楽しく演奏することができました。初めてこのステージに立った年は緊張で足が震えました〜
演奏時間は1組20分。今年は以下の4曲にしました。
Boy From The Country
Leaving On A Jet Plane
Take Me Hme, Country Roads
Rocky Mountain High


私たちの出演順は15:00ごろでささっと早めに終わるので、あとはのんびりとみなさんの素晴らしい演奏を聴いて楽しむだけです。
関西、愛知、東京、北陸、新潟など広範囲からのバンドの演奏が聴けるので、いつも本当に刺激をもらっています。
参加するたびに顔なじみの人が増えて行くし、新しい出会いもあったりして、人との交流も楽しみなフェスです。



今年はさらに新しい仲間を発見!この森林に囲まれた公園にヤギさんがいたんです。
つい最近飼われ始めたばかりだそうで。まだ子ヤギで人懐っこくて。なんて可愛い!



来年も会えるかな。大きくなってるだろうな。北陸フェスの楽しみがまた増えました。

2019年8月3日土曜日

Peach Blossom ブルーグラスフェス in神野2019/04/14

Windsongの2019年最初の出演は、京丹後市久美浜町で開催された「Peach Blossom ブルーグラスフェスin 神野」(通称 ももフェス)でした。
丹後ブルーグラス会さんと地元の自治会共同開催のイベントです。




地元と京都を中心に関西各地から参加されているブルーグラスバンドの皆さんの演奏をたっぷり聴いて楽しみました。

初参加のWindsongも演奏させていただきました。


演奏したのは次の4曲です。
Sunshine On My Shoulders
Leaving On A Jet Plane
Annie's Song
Take Me Home, Country Roads


地元の方の飲食ブースもあり、観客席の大勢の人たちも熱心に音楽を楽しんでいて、とても温かい雰囲気でした。


このイベントを鳥取の友人にお知らせしたら、なんと豊岡にいる娘さんと聴きに来てくれることになって、前日は豊岡で再会し一緒に過ごしました。


玄武洞は子供の頃に家族旅行で行ったんですけど、ほとんど記憶になくて。柱状節理の岩肌に圧倒されました。


玄武洞ミュージアム。様々な岩石や鉱物や化石を見て回って楽しく過ごしました。お土産品も充実していて、レストランからの円山川の眺めも爽快で素敵なミュージアムでした。


コウノトリの郷。まさかコウノトリを複数見ることができるとは思ってなかったので、感動しました。柵の中で保護されているコウノトリと、すぐ近くに野生に返って営巣しているつがい、そして大空を舞う姿を見ることができました。

豊岡行って良かった!鳥取のEちゃん娘さんありがとう!


ご無沙汰しています

1年以上ブログの更新をサボっていました。もし時々でも見に来ていただいている方がいらっしゃったなら、長期間ご無沙汰をしてしまって申し訳ありませんでした。

パソコンからずっとブログを書いてきましたが、スマホを使うようになってからPCを起動しなくなってしまって、ついついブログも遠ざかってしまいがちです。

更新はしていなかったんですけど、Windsongは細々と活動を続けています。
WindsongHPの方は更新しています。イベント出演のお知らせなど載せています。

さて、このブログも活動の記録として再開しなくちゃ!


次は2019年に参加したイベントの振り返りの投稿をします。

(PC久しぶりなのでキーボード入力ミスタッチばかりしてます:汗)



2018年4月27日金曜日

サンデーライブで初ソロ演奏4

オートハープからギターに持ち替えての6曲目は「Sunshine On My Shoulers」です。

ジョンの4枚目のアルバム『詩と祈りと誓い』に納められていた曲で、私がファンになった1975年頃ジーンズメーカーのテレビCMに使用されていました。雪が解けてまだ暖かい春にはなりきらない時期に太陽の光を浴びると気分がとても良くなる、というジョンが曲を作った時に感じた気持ちは、雪国に住んでいる人間には本当に共感できます。


7曲目、同じく『詩と祈りと誓い』から「Take Me Home, Country Roads」です。
ジョンがソロデビューして、とうとう4枚目のアルバムで念願の大ヒット曲が生まれました。

この日のライブでのラストの曲でした。Windsongでは長年歌ってきたので歌詞は全然問題ないんですが、通して一人でギターを弾くのは私にとって初挑戦でした。歌い始めるとすぐにお客さんが手拍子を入れてくれ、緊張も加勢してテンポが速くなっていました。そうなると背景の和訳つき動画にずれが生じます。途中でちょっと歌をやめてテンポを調整したりしましたが、手拍子はそんなアドリブにもついてきてくれます。素晴らしいお客さま方でした。


Country Roadsリリース後、ここから世界中の人々を魅了するジョンの音楽の才能が一層開花し、新たなストーリーを作っていくのですが、この続きはまたいつかできればいいなと思います。

さて、ここでアンコールをいただきましたので、ナイロン弦の方のギターに持ち替えて、「What One Man Can Do」を歌いました。この曲はピアノで演奏されている曲ですが、自分でギターアレンジして弾きました。私にできるのは本当にシンプルな弾き方なんですが、オリジナルの雰囲気が少しでも表現できるようにしました。


最後まで聴いていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
曲間のマイク位置調整を手伝ってくれたロバさん、ありがとうございました。

そして、PAの諏訪さんには大変お世話になりました。プロジェクターを使いたい、ギター2つとオートハープを使いたい、という私の要望に合わせて見事に音響その他いろいろと調整してとても良い音を作ってくれました。感謝しています。



今回のライブレポはここまでです。お付き合いどうもありがとうございました。


2018年4月20日金曜日

サンデーライブで初ソロ演奏3

4曲目は「For Baby」です。楽器をオートハープに持ち替えました。

オートハープは昨年から興味を持ち、自分でも弾いてみたいと思っていました。
まずは楽器をじっくり見てみたくて京都、大阪、神戸と楽器店で探してみましたが、どこにも売ってないんですねー。

お取り寄せならできます、と言われても、選ぶ基準も知らないですし。アメリカのアマゾンから買おうかとネットで探してみたりもしました。

それからいろいろとご縁があって、結局 兵庫県にお住まいのブルーグラスをされてる方から譲っていただけることになりました。急展開でした。(お世話いただいたTさん、譲ってくださったHさん、本当にありがとうございました。)

そして今年1月末に私の手元にやってきたこの楽器は1970年代製造のものだそうです。
チューニングはどうやるのか、どうやって弾くのか、ネットの記事や動画サイトで探って見よう見まねでとにかく慣れてみようと。

「For Baby」ならコードは4つだけなので、簡単な弾き方でなんとかなるんじゃないかと練習を始めました。
少し弾けるようになってきて、次は歌いながら弾く練習を始めましたが、これが上手く行かない。まだ楽器に馴染んでないので一定のリズムを刻めないんです。

コードのボタンをしっかり押していないと不要な弦の音が混じってすごく不協和音が生じるので、簡単な楽器の様できれいに弾くためにはそれ相応の練習時間が必要だと身にしみました。
ライブ演奏したこの日もまだまだ初心者なので、オートハープを演奏できる人が会場内にいないことをこっそり願ってました。





5曲目もオートハープを使って「Home On The Range」(峠の我が家)を演奏しました。

この曲はジョンも『Rocky Mountain Holiday』でマペットと一緒に歌っていましたし、お客さんも耳になじみのある曲かなと楽しく弾いて歌ってみました。
オートハープは聴いていた方々にも好評だったようで、お褒めの言葉をもらえてとても嬉しかったです。

こういうアメリカ民謡が子供の頃から大好きでした。スコットランド、アイルランド民謡も。いつかそんな曲ばかりを演奏する機会を作りたいと密かに思っています。


続く

2018年4月17日火曜日

サンデーライブで初ソロ演奏2


後ろのスクリーンにイメージ画像と日本語訳を投影して、というのはこんな感じです。



この写真に写っているのはメニュー画面で、4月2日に撮った高田の桜の写真を使いました。お花見に行かずにサンデーライブに来場しているお客さんへお花見気分を少しでも感じていただきたくて。元の写真はこちら。


1曲目に歌ったのは「Today」です。ジョンが音楽活動のスタートを切ったLAで出会ったランディスパークスの曲で、その受けた恩を忘れないという気持ちでしょうか、コンサートでよく歌っていましたし、私も大好きな曲です。


2曲めは「Rhymes & Reasons」
これも大好きな曲です。ミッチェルトリオを解散してソロ歌手として活動を始めたファーストアルバムのタイトル曲。ジョンがこれからどんな歌をどんな方向性で歌って行くのか決意が込められている。歌詞もメロディも本当に美しい。12弦の曲ですがそれは弾けないので6弦でスリーフィンガーで頑張って弾いてみました。



3曲目は「The Game Is Over」
数年前、アルバム 『Whose Garden Was This』 を聞いていた時になんて綺麗なメロディだろう、この曲を自分で弾けるようになりたい!と突然思い立ち、でもそのままになっていた曲です。今回のライブがちょうど良い機会だと思い、この数ヶ月 何度も何度も聴いてギターの弾き方をコピーしてみました。完璧ではないけれど今の私にできる技量でコピーできました。
歌詞は2人の愛がもう終わってしまった寂しい内容なんですけど、コード進行はマイナー調じゃないところにジョンらしさを感じます。
ギターはナイロン弦の方に持ち替えて弾きました。

続く









2018年4月15日日曜日

サンデーライブで初ソロ演奏1

ドキドキのソロステージでした。
お客さんはいつもより少なめだったせいか慣れている場所だったせいか、あまり緊張せずに演奏することができました。
高田の桜がちょうど満開で、連日荒れ模様だったお天気も晴れ間がでて、桜見物には最高の日曜日!と言う時にお客さんは来てくれるのか?と心配しましたが、30〜40名くらいの来場者だったと思います。ありがとうございます。

さて、私の演奏ですが、セットリストはこちらです。

1. Today
2. Rhymes & Reasons
3. The Game Is Over
4. For Baby
5. Home On The Range
6. Sunshine On My Shoulders
7. Take Me Home, Country Roads
8. What One Man Can Do

今回は一人でJohn Denverオタクを存分に発揮できる機会でしたので、選曲やそれぞれの曲の背景を曲間にお話しながら演奏しました。本当はもっと自分のことを話した方が聞いている人に親近感を持ってもらえるんですけど、ジョンの話ばかりしたんじゃないかと思います。知らんがなーと思われたかもしれませんね。お付き合いいただいてどうもありがとうございました。

英語の歌詞の意味を理解していただけるように、背景のスクリーンにイメージ画像と日本語訳を投影しました。これを作るのにパソコントラブルがあったりして4日かかり、できたのは2日前の金曜日。そこからその動画に合わせて演奏する練習ができたのが金土曜の2日だけ。これが一番難しかった。でも本番を想定して練習したので、当日もなんとかできたのだと思います。ぶっつけでは絶対できなかったです。

終わってから、和訳があって曲が理解できて良かった、との感想を何人もからいただいたので、頑張って良かったなあと思いました。

続く

2017年9月12日火曜日

ビュー京ヶ岳ミュージックフェスティバルで演奏

8月14日、今年初めて行なわれるビュー京ヶ岳でのイベントにくびき野フォーク村から5組(Windsongの他、S.yazawa、カズ片岡、ヨーコ、Paff )が参加し演奏させていただきました。

元々は京ヶ岳山荘という市営の温泉宿泊施設で、利用者の減少などで昨年廃止されてしまいましたが、今年になって清里まちづくり振興会というNPO法人が起ち上り一部の営業を再開されたそうです。今回は夏のイベントとしてミュージックフェスティバルが開催、くびき野フォーク村に声をかけていただいた次第です。

この日はお盆休みもあって隣にあるプラネタリウム星のふるさと館や坊ヶ池を訪れる人で賑わっていました。頚城平野を見渡せる爽快な眺めもここの魅力です。




主催者側から準備をしていただいた会場には、40ほどの椅子が並べられていました。開演時間になると満員のお客様で席が埋まり追加の椅子も運ばれていました。






くびき野フォーク村の演奏者1番最初はS.yazawaさん



2番目は カズ片岡さん





 3番目 ヨーコさん



4番目はPaff



5番目Windsong


1時間の枠で1組2〜3曲ずつ演奏しました。


くびき野フォーク村の演奏の次は、清里区で活動されている岩井芙沙代さんの電子ピアノと美しいボーカル演奏に観客は魅了され。2時間のミュージックフェスティバルは大盛況のうちに終演しました。

清里区のみなさま、ビュー京ヶ岳のみなさま、素敵なイベントに参加させていただいてどうもありがとうございました。次回もまたくびき野フォーク村に声をかけてくださると嬉しいです。
近くでキャンプをしていた杏理鈴のマスターとご家族のみなさんもイベントを聞きつけて駆けつけていただいて嬉しかったです。













2017年9月7日木曜日

2017年8月サンデーライブ3 演奏曲


サンデーライブで演奏した曲目です。


1. Wrangell Mountain Song (ラングルマウンテンソング)
ヒロ6G、エリーボーカル&6G

この曲は大好きでWindsongは以前からよく歌っている曲です。アラスカの広大な大自然とそこでたくましく生きる人々の暮らしが目の前に広がるようです。



2. Boy From The Country(ボーイフロムザカントリー)
ヒロ6G、エリー ボーカル

ジョン デンバーが好きな人ならこの曲には特別な感情があると思います。自然を愛し共に生き信じるものに誠実に向き合う。そんな歌詞はジョンの生き方の原点でもありました。
歌った後、本当はこの曲に対する思いを語りたかったんですがきっと10分語っても足りないかもしれないので、背景に流した動画を見た人が何か感じるものがあればいいなと思うに留めました。



3. Kyoto Bojo(京都慕情)  
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

ジョンとは全く関係ありませんが、ヒロさんが現在京都にいるので自己紹介としての選曲です。
いつも私達が見ていたNHKの京都人のドラマのテーマ曲でベンチャーズ作だと知り、ギターで弾いてみるとコード進行がとても美しく、エリー弾き語りで始まって途中からヒロさんのギターが入る展開でしっとりと歌ってみました。



4. Si Bheag, Si Mhor (シーベグ、シーモア) 
ヒロ6G インストソロ

アイルランドの吟遊詩人キャロラン作の美しいメロディーの曲です。
この曲をジョンのギタリストだったピート ハトリンガーが弾いている動画に惹き付けられました。ヒロさんはギターをケルト系の曲を弾く時に使うDADGADチューニングにして、シーベグシーモアを弾きました。
実は私はこんなチューニングがあるなんて初めて知りました。ギターのチューニングはEADGBAしか知りませんでした。変則チューニングやオープンなんちゃらって言葉はよく聞いてたけど自分には関係ないからと全く意味を理解してなかった訳です。
そうか!チューニングを変えるからこんな音の表現ができるのか!と目から鱗でした。



5. Oh Sweet Wind (スイートウインド) 
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

DADGADにしたのでもう1曲ケルト系の音を続けました。こちらはダン ウイートマンの曲です。彼もまたジョンのアルバムやコンサートに帯同していたミュージシャンです。美しいメロディにもの悲しい歌詞。アイルランドの歌の典型のように思います。



6. Annie's Song(アニーズソング) 
ヒロ12G、エリー ボーカル&6G

世界中で最も歌われたというジョンの美しいラブソング。ジョンも日本のどこのカラオケにもこの曲がありますとコンサートで楽しそうに語っていました。
ヒロさんギターを12弦に持ち替え、私も初めて6弦で弾きながら歌いました。ギターで弾いてみると改めてメロディーの美しさに気がつきました。



7. Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン) 
ヒロ ボーカル&12G、エリー6G

続いても12弦の曲。70年代のアメリカンフォークをご存知の方には馴染みの曲です。また世界中で家族や恋人が旅立つ時にサビのフレーズが口ずさまれたと言われています。
ヒロさんボーカルに合わせての練習が直前2日間だけでしたので私はちゃんと合わせられるのか実はヒヤヒヤでした。できるところだけ弾いてコーラスをつけました。



8. Take Me Home, Country Roads(カントリーロード) 
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

最後はカントリーロード。観客席からも手拍子で一緒に楽しんでいただけたようで嬉しかったです。後で録音を聞いてみると最初は少しばらけていた手拍子が途中から一つの楽器のようにパシッパシッと見事にそろっていて鳥肌が立ちそうでした。お客さんのリズム感すごい!!



Enc
Sunshine On My Shoulders  (太陽を背に受けて)  
ヒロ ボーカル&6G、エリー ボーカル&6G

みなさんからの温かいアンコールにお答えして、Sunshineを歌いました。みなさんにいつも太陽の恵みが降り注ぎますように。いつも幸せな気持ちで満たされますように。



お盆の最中で、それぞれお忙しかったでしょうに時間や労力を割いて約40名の方々にお越しいただいて本当に感謝しています。
特に息子との出会いによってご縁ができたAさんご一家、野沢温泉に滞在中に上越まで足を伸ばしてくれた名古屋の餓鬼おやじさん、本当にありがとうございました。
またいつかみなさんと一緒に音楽を楽しめますように!






2017年9月1日金曜日

2017年8月サンデーライブ2

サンデーライブの今回の出演者は2組なので、1組45分の持ち時間がありました。
6月の北陸BGフェスで演奏した曲目5曲に3曲加えてアンコール分も用意して、合計9曲演奏しました。

普段離れているので2人で練習する機会が少ない上にヒロさんは長期出張続きで、一人での練習もままならない状態でした。ライブ直前の2日間練習しましたが、間とかテンポとか全然合いません。

一人で弾き語るのと相手の音を聞きつつ弾いて歌うのとでは感覚が全然違います。なんとか少しは合うように調整して本番に臨みましたが、かなりミスだらけの演奏でした。

録音したものを聞くともう反省点だらけです。
歌が飛ぶとか間違えるとかはなかったので、まあまあ成り立ちましたが、まだまだ練習が足りないなと思いました。



でも私にとって今回のライブでは3つの収穫がありました。

一つ目は、スクリーンに動画を映してそれに合わせて演奏するという試みができたこと。

二つ目は、8曲中7曲でギターを弾いたこと。私にとって大きなチャレンジで前進でした。(9曲中1曲はヒロさんのギターインストソロ演奏でした。)

今までは8曲の演奏だったら2〜3曲くらいしかギターを弾いてなかったです私。今回の私が弾いた7曲のうち以前から弾いていたのはCountry RoadsとSunshineだけ。あとの5曲も絶対弾くぞ!とギター単独練習を続けました。

弾き方もジョンのコピーなんてできるレベルじゃないので、自分がリズムを取りながら歌い易いようにシンプルな音を取って弾いています。

そして自分で弾いて歌うと、最初から最後まで一定のリズムで歌えることが何よりいいなと思います。楽器演奏と歌い手が別なのって生演奏ではとても難しいことなんだって常々感じていました。両者の息がぴたっと合ってないとリズムが一致しないんです。自分で弾けば自分のリズムで歌えるので、それに2人の演奏を合わせれば良くて。

三つ目は、2種類のギターを弾いたこと。
Windsongでギターを弾き始めてずっとヤマハのナイロン弦のギターだけしか使ってませんでした。今回初めてこのギブソンのギターで演奏しました。慣れるまでスチール弦押さえる指が痛かったです。でも小型のボディのわりに大きな音がでます。12弦の音にもそんなに負けません。ナイロン弦専門だった私には大きな進歩です。



いろいろと挑戦した結果、これからも弾ける曲を増やして、もっと練習しようと意欲が湧きました。

次はライブで演奏した曲目、内容を書きます(続く)