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2019年8月28日水曜日

ラジオ番組に出演して

FMみょうこうの「夢の途中」の放送をお聴きくださった皆様、どうもありがとうございました。聞いただけでなく感想までもらって嬉しい限りです。

自分でも聞いてみました。後になってみると、ああ言えば良かったとかいろいろ思いますが、収録中は精一杯でした。

かけてもらったジョンの曲はこの3曲でした。
Sunshine On My Shoulders  / アルバム『詩と祈りと誓い』1971
Calypso (Acoustic Mix) / 『Definitive All-time Greatest Hits』2004
Heat To Heart / 『Seasons Of The Heart』1982

自分で選んだとは言えラジオからジョンの曲が流れてくるのって嬉しい!
FM NHKやFM大阪など聞いていた10代の頃のワクワクした気持ちがよみがえりました。

今年の楽しい夏の思い出になりました。
本当にありがとう!



2019年8月25日日曜日

ラジオ局へ

FMみょうこうのトーク番組「夢の途中」に出演させていただくことになりました。
放送日は8月24日(土)6時~、25日(日)20時~、27日(火)21時~で 1時間の番組です。

区域外の方はアプリをダウンロードするとスマホで聴くことができます。
↓FMみょうこうアプリはこちらから


なんでまた私が出ることになったのか。先月末にサンデーライブの告知のため、MJインフォメーションの収録でJCVのスタジオを訪れたのですが、その時、担当してくれた鶴見さんが「夢の途中」に出演するゲストを募集中という話が出て、一緒にスタジオにいたLINEBOX氏とまさやんが勧めてくれたようでした。

いやいやいや、私ふつーに主婦ですから。語るほどの夢も持ってないし〜。まあ、でもたまには趣味を楽しんでいる主婦が出るのも番組の箸休めになるのかも。

と言う訳で、杏理鈴ライブの前日に収録のためFMみょうこうのスタジオにおじゃましました。
番組進行の鶴見さんが落ち着いた声で、話しやすい雰囲気を作ってくださったおかげで、和やかに楽しく収録が進みました。

質問シートに沿った内容で話が進むんですが、私が音楽活動をするきっかけになった出来事や、くびき野フォーク村に関わることになった経緯や、夫婦で一緒に活動している様子などをお話しさせていただきました。


ついJohn Denverについて長々と語りたくなるんですが、番組の趣旨は「好きなアーティストを語り尽くす」ではないので、そこは抑えたつもりです。
11月のくびき野フォーク村「あの頃の青春コンサート」の告知もさせていただきました。
よかったら「夢の途中」聴いてみてくださいね!



2019年8月15日木曜日

サンデーライブに出演しました 2019/08/11

くびき野フォーク村サンデーライブに出演しました。

地元上越でWindsong2人揃って演奏するのは久々です。
連休でお盆の帰省客があったりでみなさんお忙しい中、大勢の方々に来ていただいて本当に感謝しています。


8/11は山の日でしたので、それにちなんでJohn Denverの曲の中でもタイトルにmountainがつく曲や、さらにカナダやアラスカ、コロラドロッキー山脈など気候の涼しげな地域の曲を集めて歌いました。
会場のみなさんに高原の涼しい風を感じてもらえたでしょうか。

オートハープやバンジョーなどギター以外の楽器も使ってJohnの音楽の世界を表現してみました。皆さんに楽しんでもらえてたらいいな。




応援してくれたみなさん、聴きに来られたみなさん、本当にありがとうございました。
次は8月17日(土)杏理鈴でのライブです。楽しみです!

2018年4月27日金曜日

サンデーライブで初ソロ演奏4

オートハープからギターに持ち替えての6曲目は「Sunshine On My Shoulers」です。

ジョンの4枚目のアルバム『詩と祈りと誓い』に納められていた曲で、私がファンになった1975年頃ジーンズメーカーのテレビCMに使用されていました。雪が解けてまだ暖かい春にはなりきらない時期に太陽の光を浴びると気分がとても良くなる、というジョンが曲を作った時に感じた気持ちは、雪国に住んでいる人間には本当に共感できます。


7曲目、同じく『詩と祈りと誓い』から「Take Me Home, Country Roads」です。
ジョンがソロデビューして、とうとう4枚目のアルバムで念願の大ヒット曲が生まれました。

この日のライブでのラストの曲でした。Windsongでは長年歌ってきたので歌詞は全然問題ないんですが、通して一人でギターを弾くのは私にとって初挑戦でした。歌い始めるとすぐにお客さんが手拍子を入れてくれ、緊張も加勢してテンポが速くなっていました。そうなると背景の和訳つき動画にずれが生じます。途中でちょっと歌をやめてテンポを調整したりしましたが、手拍子はそんなアドリブにもついてきてくれます。素晴らしいお客さま方でした。


Country Roadsリリース後、ここから世界中の人々を魅了するジョンの音楽の才能が一層開花し、新たなストーリーを作っていくのですが、この続きはまたいつかできればいいなと思います。

さて、ここでアンコールをいただきましたので、ナイロン弦の方のギターに持ち替えて、「What One Man Can Do」を歌いました。この曲はピアノで演奏されている曲ですが、自分でギターアレンジして弾きました。私にできるのは本当にシンプルな弾き方なんですが、オリジナルの雰囲気が少しでも表現できるようにしました。


最後まで聴いていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
曲間のマイク位置調整を手伝ってくれたロバさん、ありがとうございました。

そして、PAの諏訪さんには大変お世話になりました。プロジェクターを使いたい、ギター2つとオートハープを使いたい、という私の要望に合わせて見事に音響その他いろいろと調整してとても良い音を作ってくれました。感謝しています。



今回のライブレポはここまでです。お付き合いどうもありがとうございました。


2018年4月20日金曜日

サンデーライブで初ソロ演奏3

4曲目は「For Baby」です。楽器をオートハープに持ち替えました。

オートハープは昨年から興味を持ち、自分でも弾いてみたいと思っていました。
まずは楽器をじっくり見てみたくて京都、大阪、神戸と楽器店で探してみましたが、どこにも売ってないんですねー。

お取り寄せならできます、と言われても、選ぶ基準も知らないですし。アメリカのアマゾンから買おうかとネットで探してみたりもしました。

それからいろいろとご縁があって、結局 兵庫県にお住まいのブルーグラスをされてる方から譲っていただけることになりました。急展開でした。(お世話いただいたTさん、譲ってくださったHさん、本当にありがとうございました。)

そして今年1月末に私の手元にやってきたこの楽器は1970年代製造のものだそうです。
チューニングはどうやるのか、どうやって弾くのか、ネットの記事や動画サイトで探って見よう見まねでとにかく慣れてみようと。

「For Baby」ならコードは4つだけなので、簡単な弾き方でなんとかなるんじゃないかと練習を始めました。
少し弾けるようになってきて、次は歌いながら弾く練習を始めましたが、これが上手く行かない。まだ楽器に馴染んでないので一定のリズムを刻めないんです。

コードのボタンをしっかり押していないと不要な弦の音が混じってすごく不協和音が生じるので、簡単な楽器の様できれいに弾くためにはそれ相応の練習時間が必要だと身にしみました。
ライブ演奏したこの日もまだまだ初心者なので、オートハープを演奏できる人が会場内にいないことをこっそり願ってました。





5曲目もオートハープを使って「Home On The Range」(峠の我が家)を演奏しました。

この曲はジョンも『Rocky Mountain Holiday』でマペットと一緒に歌っていましたし、お客さんも耳になじみのある曲かなと楽しく弾いて歌ってみました。
オートハープは聴いていた方々にも好評だったようで、お褒めの言葉をもらえてとても嬉しかったです。

こういうアメリカ民謡が子供の頃から大好きでした。スコットランド、アイルランド民謡も。いつかそんな曲ばかりを演奏する機会を作りたいと密かに思っています。


続く

2018年4月17日火曜日

サンデーライブで初ソロ演奏2


後ろのスクリーンにイメージ画像と日本語訳を投影して、というのはこんな感じです。



この写真に写っているのはメニュー画面で、4月2日に撮った高田の桜の写真を使いました。お花見に行かずにサンデーライブに来場しているお客さんへお花見気分を少しでも感じていただきたくて。元の写真はこちら。


1曲目に歌ったのは「Today」です。ジョンが音楽活動のスタートを切ったLAで出会ったランディスパークスの曲で、その受けた恩を忘れないという気持ちでしょうか、コンサートでよく歌っていましたし、私も大好きな曲です。


2曲めは「Rhymes & Reasons」
これも大好きな曲です。ミッチェルトリオを解散してソロ歌手として活動を始めたファーストアルバムのタイトル曲。ジョンがこれからどんな歌をどんな方向性で歌って行くのか決意が込められている。歌詞もメロディも本当に美しい。12弦の曲ですがそれは弾けないので6弦でスリーフィンガーで頑張って弾いてみました。



3曲目は「The Game Is Over」
数年前、アルバム 『Whose Garden Was This』 を聞いていた時になんて綺麗なメロディだろう、この曲を自分で弾けるようになりたい!と突然思い立ち、でもそのままになっていた曲です。今回のライブがちょうど良い機会だと思い、この数ヶ月 何度も何度も聴いてギターの弾き方をコピーしてみました。完璧ではないけれど今の私にできる技量でコピーできました。
歌詞は2人の愛がもう終わってしまった寂しい内容なんですけど、コード進行はマイナー調じゃないところにジョンらしさを感じます。
ギターはナイロン弦の方に持ち替えて弾きました。

続く









2018年4月15日日曜日

サンデーライブで初ソロ演奏1

ドキドキのソロステージでした。
お客さんはいつもより少なめだったせいか慣れている場所だったせいか、あまり緊張せずに演奏することができました。
高田の桜がちょうど満開で、連日荒れ模様だったお天気も晴れ間がでて、桜見物には最高の日曜日!と言う時にお客さんは来てくれるのか?と心配しましたが、30〜40名くらいの来場者だったと思います。ありがとうございます。

さて、私の演奏ですが、セットリストはこちらです。

1. Today
2. Rhymes & Reasons
3. The Game Is Over
4. For Baby
5. Home On The Range
6. Sunshine On My Shoulders
7. Take Me Home, Country Roads
8. What One Man Can Do

今回は一人でJohn Denverオタクを存分に発揮できる機会でしたので、選曲やそれぞれの曲の背景を曲間にお話しながら演奏しました。本当はもっと自分のことを話した方が聞いている人に親近感を持ってもらえるんですけど、ジョンの話ばかりしたんじゃないかと思います。知らんがなーと思われたかもしれませんね。お付き合いいただいてどうもありがとうございました。

英語の歌詞の意味を理解していただけるように、背景のスクリーンにイメージ画像と日本語訳を投影しました。これを作るのにパソコントラブルがあったりして4日かかり、できたのは2日前の金曜日。そこからその動画に合わせて演奏する練習ができたのが金土曜の2日だけ。これが一番難しかった。でも本番を想定して練習したので、当日もなんとかできたのだと思います。ぶっつけでは絶対できなかったです。

終わってから、和訳があって曲が理解できて良かった、との感想を何人もからいただいたので、頑張って良かったなあと思いました。

続く

2017年9月12日火曜日

ビュー京ヶ岳ミュージックフェスティバルで演奏

8月14日、今年初めて行なわれるビュー京ヶ岳でのイベントにくびき野フォーク村から5組(Windsongの他、S.yazawa、カズ片岡、ヨーコ、Paff )が参加し演奏させていただきました。

元々は京ヶ岳山荘という市営の温泉宿泊施設で、利用者の減少などで昨年廃止されてしまいましたが、今年になって清里まちづくり振興会というNPO法人が起ち上り一部の営業を再開されたそうです。今回は夏のイベントとしてミュージックフェスティバルが開催、くびき野フォーク村に声をかけていただいた次第です。

この日はお盆休みもあって隣にあるプラネタリウム星のふるさと館や坊ヶ池を訪れる人で賑わっていました。頚城平野を見渡せる爽快な眺めもここの魅力です。




主催者側から準備をしていただいた会場には、40ほどの椅子が並べられていました。開演時間になると満員のお客様で席が埋まり追加の椅子も運ばれていました。






くびき野フォーク村の演奏者1番最初はS.yazawaさん



2番目は カズ片岡さん





 3番目 ヨーコさん



4番目はPaff



5番目Windsong


1時間の枠で1組2〜3曲ずつ演奏しました。


くびき野フォーク村の演奏の次は、清里区で活動されている岩井芙沙代さんの電子ピアノと美しいボーカル演奏に観客は魅了され。2時間のミュージックフェスティバルは大盛況のうちに終演しました。

清里区のみなさま、ビュー京ヶ岳のみなさま、素敵なイベントに参加させていただいてどうもありがとうございました。次回もまたくびき野フォーク村に声をかけてくださると嬉しいです。
近くでキャンプをしていた杏理鈴のマスターとご家族のみなさんもイベントを聞きつけて駆けつけていただいて嬉しかったです。













2017年9月7日木曜日

2017年8月サンデーライブ3 演奏曲


サンデーライブで演奏した曲目です。


1. Wrangell Mountain Song (ラングルマウンテンソング)
ヒロ6G、エリーボーカル&6G

この曲は大好きでWindsongは以前からよく歌っている曲です。アラスカの広大な大自然とそこでたくましく生きる人々の暮らしが目の前に広がるようです。



2. Boy From The Country(ボーイフロムザカントリー)
ヒロ6G、エリー ボーカル

ジョン デンバーが好きな人ならこの曲には特別な感情があると思います。自然を愛し共に生き信じるものに誠実に向き合う。そんな歌詞はジョンの生き方の原点でもありました。
歌った後、本当はこの曲に対する思いを語りたかったんですがきっと10分語っても足りないかもしれないので、背景に流した動画を見た人が何か感じるものがあればいいなと思うに留めました。



3. Kyoto Bojo(京都慕情)  
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

ジョンとは全く関係ありませんが、ヒロさんが現在京都にいるので自己紹介としての選曲です。
いつも私達が見ていたNHKの京都人のドラマのテーマ曲でベンチャーズ作だと知り、ギターで弾いてみるとコード進行がとても美しく、エリー弾き語りで始まって途中からヒロさんのギターが入る展開でしっとりと歌ってみました。



4. Si Bheag, Si Mhor (シーベグ、シーモア) 
ヒロ6G インストソロ

アイルランドの吟遊詩人キャロラン作の美しいメロディーの曲です。
この曲をジョンのギタリストだったピート ハトリンガーが弾いている動画に惹き付けられました。ヒロさんはギターをケルト系の曲を弾く時に使うDADGADチューニングにして、シーベグシーモアを弾きました。
実は私はこんなチューニングがあるなんて初めて知りました。ギターのチューニングはEADGBAしか知りませんでした。変則チューニングやオープンなんちゃらって言葉はよく聞いてたけど自分には関係ないからと全く意味を理解してなかった訳です。
そうか!チューニングを変えるからこんな音の表現ができるのか!と目から鱗でした。



5. Oh Sweet Wind (スイートウインド) 
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

DADGADにしたのでもう1曲ケルト系の音を続けました。こちらはダン ウイートマンの曲です。彼もまたジョンのアルバムやコンサートに帯同していたミュージシャンです。美しいメロディにもの悲しい歌詞。アイルランドの歌の典型のように思います。



6. Annie's Song(アニーズソング) 
ヒロ12G、エリー ボーカル&6G

世界中で最も歌われたというジョンの美しいラブソング。ジョンも日本のどこのカラオケにもこの曲がありますとコンサートで楽しそうに語っていました。
ヒロさんギターを12弦に持ち替え、私も初めて6弦で弾きながら歌いました。ギターで弾いてみると改めてメロディーの美しさに気がつきました。



7. Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン) 
ヒロ ボーカル&12G、エリー6G

続いても12弦の曲。70年代のアメリカンフォークをご存知の方には馴染みの曲です。また世界中で家族や恋人が旅立つ時にサビのフレーズが口ずさまれたと言われています。
ヒロさんボーカルに合わせての練習が直前2日間だけでしたので私はちゃんと合わせられるのか実はヒヤヒヤでした。できるところだけ弾いてコーラスをつけました。



8. Take Me Home, Country Roads(カントリーロード) 
ヒロ6G、エリー ボーカル&6G

最後はカントリーロード。観客席からも手拍子で一緒に楽しんでいただけたようで嬉しかったです。後で録音を聞いてみると最初は少しばらけていた手拍子が途中から一つの楽器のようにパシッパシッと見事にそろっていて鳥肌が立ちそうでした。お客さんのリズム感すごい!!



Enc
Sunshine On My Shoulders  (太陽を背に受けて)  
ヒロ ボーカル&6G、エリー ボーカル&6G

みなさんからの温かいアンコールにお答えして、Sunshineを歌いました。みなさんにいつも太陽の恵みが降り注ぎますように。いつも幸せな気持ちで満たされますように。



お盆の最中で、それぞれお忙しかったでしょうに時間や労力を割いて約40名の方々にお越しいただいて本当に感謝しています。
特に息子との出会いによってご縁ができたAさんご一家、野沢温泉に滞在中に上越まで足を伸ばしてくれた名古屋の餓鬼おやじさん、本当にありがとうございました。
またいつかみなさんと一緒に音楽を楽しめますように!






2017年9月1日金曜日

2017年8月サンデーライブ2

サンデーライブの今回の出演者は2組なので、1組45分の持ち時間がありました。
6月の北陸BGフェスで演奏した曲目5曲に3曲加えてアンコール分も用意して、合計9曲演奏しました。

普段離れているので2人で練習する機会が少ない上にヒロさんは長期出張続きで、一人での練習もままならない状態でした。ライブ直前の2日間練習しましたが、間とかテンポとか全然合いません。

一人で弾き語るのと相手の音を聞きつつ弾いて歌うのとでは感覚が全然違います。なんとか少しは合うように調整して本番に臨みましたが、かなりミスだらけの演奏でした。

録音したものを聞くともう反省点だらけです。
歌が飛ぶとか間違えるとかはなかったので、まあまあ成り立ちましたが、まだまだ練習が足りないなと思いました。



でも私にとって今回のライブでは3つの収穫がありました。

一つ目は、スクリーンに動画を映してそれに合わせて演奏するという試みができたこと。

二つ目は、8曲中7曲でギターを弾いたこと。私にとって大きなチャレンジで前進でした。(9曲中1曲はヒロさんのギターインストソロ演奏でした。)

今までは8曲の演奏だったら2〜3曲くらいしかギターを弾いてなかったです私。今回の私が弾いた7曲のうち以前から弾いていたのはCountry RoadsとSunshineだけ。あとの5曲も絶対弾くぞ!とギター単独練習を続けました。

弾き方もジョンのコピーなんてできるレベルじゃないので、自分がリズムを取りながら歌い易いようにシンプルな音を取って弾いています。

そして自分で弾いて歌うと、最初から最後まで一定のリズムで歌えることが何よりいいなと思います。楽器演奏と歌い手が別なのって生演奏ではとても難しいことなんだって常々感じていました。両者の息がぴたっと合ってないとリズムが一致しないんです。自分で弾けば自分のリズムで歌えるので、それに2人の演奏を合わせれば良くて。

三つ目は、2種類のギターを弾いたこと。
Windsongでギターを弾き始めてずっとヤマハのナイロン弦のギターだけしか使ってませんでした。今回初めてこのギブソンのギターで演奏しました。慣れるまでスチール弦押さえる指が痛かったです。でも小型のボディのわりに大きな音がでます。12弦の音にもそんなに負けません。ナイロン弦専門だった私には大きな進歩です。



いろいろと挑戦した結果、これからも弾ける曲を増やして、もっと練習しようと意欲が湧きました。

次はライブで演奏した曲目、内容を書きます(続く)










2017年8月31日木曜日

2017年8月サンデーライブ1

報告が遅くなってしまいました。13日のサンデーライブは無事に終了しました。
お盆の忙しい時期にもかかわらずお越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
当日の演奏順はWindsongが前半、なかちゃんが後半でしたが、まずはリハーサルの話から。

午前中にリハを行なって、音のバランスなどPA担当のSuwaさんとチェック。
Suwaさんは最近スピーカーやPA機材を一新して、チェックする時もiPadに入っているアプリと連携しているのでiPadを持ち歩いて調整。その姿がとてもカッコいいです。

さらに今回の私達は後ろのスクリーンに動画を映しながら演奏するので、そのチェックも必要でした。何の動画かと言いますと曲のイメージに合った写真に歌詞の和訳を載せて、観客のみなさまに少しでもジョンの歌の世界をわかっていただけるよう自作した動画です。

リハーサル風景

しかしですね、スクリーンに映した歌詞付き動画と演奏のスピードが合うかどうか、後ろを見る訳にもいかないのでどうしようー!
そこで思いついたのが私達の前方にタブレットを設置し、カメラ設定にしたまま後ろの映像をリアルタイムで映してそれを時々確認しながらテンポを合わせるようにしました。

その結果なんとか映像と合わせて演奏することができていたはずですが、ご覧になっていたみなさま、いかがだったでしょう。

ジョンも70〜80年代のコンサートでステージ後ろの大きなスクリーンに映像を投影して演奏していました。コンサート本番ではどうしても演奏テンポが速くなり音楽と映像とでずれが生じたりしました。

今ならイヤモニを使って演奏者にテンポを送って映像とぴったり合わせて演奏することも出来ます。でもジョンがやり始めた当時としては本当に画期的な試みでした。

MVを映しながら生演奏をするミュージシャンは今でこそ当たり前にいますが、40年以上前にやっていたジョンはいつも時代の先端を進んでいる人だったなあと思います。
(続きます)










2017年8月10日木曜日

宣伝活動で地元ケーブルテレビへ

8月13日(日)のくびき野フォーク村サンデーライブに出演するので、先日、宣伝活動でJCVのスタジオにおじゃましました。

8月はWindsongとなかちゃんの2組の出演です。
収録日にJCVに集合してみたらなかちゃんはお仕事の都合で来れないと。
Windsongのギタリストも京都にいる。と言うことは私1人!!
代表の武田さんがいてくれますけど、出演者は私だけ。
念のためギターは持って来ました。なかちゃんが弾くから私は飾りで持っておけばいいかと思って。

まずい状況!
人前で自分1人だけで弾いて歌ったことがほとんどないよー。
しかも慣れてるギターは北陸フェスの後そのまま京都に行ったので京都の家に置いてきてるんだよー。ストラップが滑って安定しない方のギター持って来てるんだよー。

ジタバタしても仕方ないし、直前に某曲のサビの部分だけ繰り返し練習して本番に挑みました。


イベント内容、出演者紹介の後、MCの方からちょっと聞かせてくださいと振られ、いよいよ私の初テレビ演奏が。コードを押さえてウンチャ♪ウンチャ♪と弾き始めたけど歌い出すタイミングが掴めなくてもたついているところに、隣にいる武田さんが手拍子を入れて応援。なんて優しいのー。
MCやカメラスタッフの人たちの大丈夫か⁉︎と見守られてるような目線を感じつつ、なんとかサビのフレーズを弾いて歌いました。その間30秒くらいだと思うんですけど、3分くらいに感じました。

そして撮り直すこともなく無事に収録が終了。
終わった瞬間スタッフさん達に、弾けるんだ〜、すごい、ギター弾いてる!と褒めてもらったんですけど、多分それほど危なっかしかったんだ(汗

MJいんふぉめーしょんコーナーのキメセリフの「MJチェーック!」のポーズも一緒にやることになり、これも収録。楽しかったです。JCVのみなさま、お世話になりました。




*ブログへの写真の入れ方わかりました(^-^)







2016年6月15日水曜日

くびき野フォーク村とともに10年

また演奏活動じゃない日記です。

今年はくびき野フォーク村ができて10周年の記念すべき年にあたります。
ちょっとそのお話を。

2004年、上越の二葉楽器さん主催のフォークソングコンサートがリージョンプラザコンサートホールで開催されました。これで火がついたフォークソング好きの人達が翌年の同コンサートに多数参加。前年に結成していたWindsongもこの年に参加。ここで知り合った仲間で懇親会が開かれフォークソング団体を作る話が持ち上がりました。

そして2006年「くびき野フォーク村歌い語ろう会」でフォーク村が正式結成しました。ここから地域のイベントや自分たちで企画したイベントでの演奏活動が始まりました。
所属グループは自由に他団体のイベントに参加してもいいし、個々の活動制限は特にありません。外部からイベント出演依頼がフォーク村に来ると、内部で出演者を募り、ステージやPAに、できる人が参加協力するようになりました。

2007年から市内のコンサートホールを使ったくびき野フォーク村のコンサートも開催。この時は所属メンバーが一致団結してコンサートを運営します。

今年は10周年活動は特に予定されていませんが、このコンサートだけはいつもよりは少し力を入れて臨もうと計画中です。

この10年フォーク村発展、継続のために、それぞれ尽力してきましたが、Windsong にとってフォーク村ができたことで受けた恩恵は計り知れません。

Windsongを結成して初めて出た「ぬくもりフェア」のステージで、マイクスタンドの高さを調整する方法さえ知らなかった私ですが、その数年後には自分たちでライブを企画し、場所を交渉し、宣伝し、集客し、当日のライブ設定ができるまでになりました。一人でという意味ではありません。すべてフォーク村の仲間やその繋がりで知り合った人たちに助けてもらってのことです。心から良い仲間に出会えたと思います。


さて、演奏活動ができない昨今ですが、フォーク村の裏方では活動しています。
毎月のサンデーライブのお手伝い、コンサートの司会、そして4月からフォーク村facebookの担当に。担当者は複数いますが、今のところ写真や記事は私が掲載しています。
まだ2ヶ月しか経っていないのに、見てくださっている人がどんどん増えているようで、「見ましたよ」「FBで知って来ました」と声をかけていただくことも。本当にありがとうございます。

よろしければ、facebookアカウントのある方は「くびき野フォーク村」で検索してみてくださいね。さて、しばらくは裏方でがんばります。みなさん、どうぞよろしく!




2015年11月19日木曜日

第9回あの頃の青春コンサート 2015

11月8日(日)「あの頃の青春コンサート」をくびき野フォーク村メンバーで無事開催いたしました。今年で9回目になります。昨年は会場申し込みの抽選にはずれ、ちょっと遠い中郷区のホールで開催しお客様にはご不便をおかけしました。近年利用者が増えているらしく抽選の倍率が上がっていますが、今年はリージョンプラザ上越コンサートホールで開催することができました。

午前中のリハーサルも手際良く進み、時間前から入り口で待ってくださっていた人達が
12時半の開場と共にぞくぞくと入って来られました。

さて、1時の開演時間になりました。誰の陰謀か私は今年も司会をすることになっていまして、まずは司会チーフの永井さんと共にオープニングの挨拶をしました。そして代表のS.yazawaさんの挨拶に続き、最初のグループ FAS(ファス)さんの演奏が始まりました。
演奏後、永井さんが秘密裏に計画していた企画を決行。

FASさんはいつもNSPというグループの曲をカバーしているのですが、そのNSPの中村氏とステージで演奏を終えたばかりのFASさんを生電話で繋ぐという企画でした。
電話の音声がマイクで拾えず、会場のお客様にはちょっとわかりにくかったようでした。
うまくいけば感動の電話対談だったのですが、まあいろいろなことが起こるのがライブの面白さということでしょう。

そしてWindsongの順番がやってきました。今年は「Take Me Home, Country Roads」「This Old Guitar」の2曲を演奏しました。
選曲についてはフォーク村で協議の結果、1曲は誰でもが知っている曲をフォーク村で決め、もう1曲は演奏者が自由に選ぶことになっています。



ステージ上には6本の白いスクリーンが立ててあり、そこに照明を当てる演出と、新しくフォーク村で購入したスモークマシーンが活躍して、プロのコンサートみたいな雰囲気だとお客様に喜んでいただいたようです。前夜の設営と舞台デザイン、照明担当のフォーク村メンバー頑張りました。
また、いつも音響を担当していただいているビッグサウンドさんが、本当に素晴らしい音を会場内に響かせてくれるんです。自分の歌声がいつもの10倍上手になったように錯覚して気分良く歌うことができます。

どの出演者も楽器の演奏と歌だけでなく、衣装や演出も工夫して、聞いている人に楽しんでもらえるようそれぞれの個性を発揮していました。

私は司会担当ですので各グループが演奏中、ステージ横で待機している訳ですが、会場のお客様の雰囲気がひしひしと伝わってきます。手拍子や声援が自然に涌き起こって一緒に今日のコンサートを作っている様子が。

最後に出演者とお客様全員で2曲を歌って、たくさんの拍手と笑顔にあふれてコンサートの幕を下ろすことができました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。またぜひ来年もお越し下さい。お待ちしています!





【出演者16組】
FAS
Windsong
ヨーコ&ケイ
くりちゃん
Sep
Paff
YABASHI
Kazu片岡&ミッチー
吟遊詩人
WU
よもぎ
あんず
ヒデ
ISO
かわいてつと
諏訪ブラザーズ&二中フレンズ

2015年7月27日月曜日

第2回フォークソングコンサートin柿崎 2015/07/19

7月19日(日)柿崎コミュニティプラザのホールで、「フォークソングコンサートin柿崎」をくびき野フォーク村公式行事として開催しました。
前日夜に会場、音響設備の準備を行ない、当日午前中はリハーサル、そして午後1時30分からコンサート開演です。

出演は10組で、以下の順で演奏しました。
1、諏訪ani
2、和洋折衷
3、飯塚(+ヨーコ&磯貝)
4、WU
5、あんず
6、yabashi
7、くりちゃん
8、カズ&ミッチー
9、Windsong
10、吟遊詩人
客席&ステージ全員合唱

司会:加藤&アリコ
PA:諏訪oji
その他セッティングなど:くびき野フォーク村メンバー

お客様は柿崎近隣の方はもちろん、いつもサンデーライブを見に来てくれる直江津〜高田周辺の方など広範囲から集まってくださいました。みなさんライブを聞き慣れた方が多いのか演奏をとても楽しんで、手拍子や拍手でステージを盛り上げてくれます。
おかげで演奏者側もリラックスしてのびのびと演奏することができました。


さて、Windsongの演奏曲です。
1曲目はポールサイモンの「American Tune」を歌いました。大変珍しいんですよ、Windsongがステージでジョン デンバー以外の曲を披露するのは。ジョンがカバーしたか何らかの形で関わった曲しか歌ったことがないので、10年に一度くらいのレアなことです。とは言っても実はこの曲にジョンは多少関わっています。その話はいつかまた。
今回は柿崎コンサートを立ち上げた加藤さんがサイモン&ガーファンクル好きなので、加藤さんにリスペクトの意味で選曲しました。
ヒロさん6弦ギター、ボーカルはヒロ&エリーで歌いました。

2曲目は「Country Roads」です。フォーク村のコンサートでは1970〜80年代の代表的な曲を演奏するのがコンセプトなので、この曲は外せません。
6弦ギター2本(ヒロ&エリー)、ボーカルも二人で歌いました。客席から自然に手拍子が起こり、とても軽快に演奏することができました。感謝です!

3曲目は「Annie's Song」。この曲もジョンの代表的なヒットソングですので、よく演奏させてもらってます。
ヒロさん12弦ギター、ボーカルはエリーが担当で歌いました。入れ替えも含めて1組15分以内なので、12弦ギターに持ち替えるのはちょっとリスクがありますがそれほどチューニングに狂いはなく、持ち時間内に収まりました。

会場は130〜140席くらいの大きさで、全体に明るい照明がついていますので、ステージからお客さんの様子がはっきりと見えます。全員合唱の時はステージ側から働きかけをしなくてもお客さん自身が楽しみ手拍子をし、歌っている様子がよくわかりました。
ほんまに良いお客さんばかりで場内が良い雰囲気に包まれていました。
聞いてくださったお客様、いろいろと協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

終了後に会場近くの「ぐらんばあ」というカフェに複数名で立ち寄りましたら、そこのオーナーさんもコンサートを見に来ていたそうで、「とても楽しかった。良かった。」と喜んでくださっていて、開催して良かったなあと思いました。

その後は、フォーク村メンバーによる生演奏付き 打ち上げ会へと場面は移っていく訳ですが、長い一日はまだまだ続くのでありました。







2014年12月1日月曜日

コンサートの司会

報告が大変遅くなりましたが、くびき野フォーク村コンサート2014を11月23日に無事開催いたしました。
長野県北部での地震が発生したのが、前日の夜でしたので、明日のコンサートは大丈夫かなと心配しました。幸い上越や会場のはーとぴあ中郷近辺は被害も余震もなく、コンサートは予定通り開催することができました。

フォーク村の照明や舞台担当者は前日夜から準備し、当日朝早くに全員集合して、コンサートの準備とリハーサルを手際良くこなしていきました。

私は司会のチーフ永井さんと軽く打ち合わせをしました。一組ごとに演奏が終了すると次の出演者の準備が必要で、その2分間くらいを出演者と感想や近況など話して場を繋ぎます。話す内容をあらかじめ確認しておくため、午前中のリハの合間にそれぞれにインタビューに回りました。

メンバーは出演するだけでなく、舞台、照明、撮影、会場、受付などいろいろな役割も担当しますので、一ヶ所にとどまっている訳ではありません。また、手が空くと楽屋で音合わせや声出しの練習をしているので、出演者20組を探して話を聞いて回るだけで午前中が過ぎていきました。

さて、開演時間です。会場に朝ドラでおなじみの「麦の唄」が流れます。照明が落とされ、音楽が止みます。司会者の二人が揃って登場!マイクを持ってさあ第一声を。あれ?私だけやん。永井さんがいない。呼びました。「マッサーン!」

「司会の永井まさはる=マッサンです。」「Windsongエリーです。」
「二人合わせて マッサンとエリーです!」
ウケました!小芝居。(永井さんの案ですからね)



会場のお客さんから元気に拍手をいただいて、1番手の演奏者を紹介し、舞台袖に引き上げました。

演奏が終わると、曲目を紹介するのは私、演奏者が来るまで曲やアーティストについての話で繋ぐのは永井さん、演奏者にマイクを向けて感想など聞くのは私、さらにフォークソングのコアな話は永井さんと演奏者、と言うように役割分担をしながら、スムーズに進行するようにしました。

司会者は演奏中はステージ横でぶらぶらしてればいいのかと思っていたら甘かった。音響面や演奏者に何かトラブルがあって中断した場合、永井さんはすぐに登壇して何かしゃべって場を繋いでいました。とっさの機転も必要ですし、常に待機していないといけない。

永井さんはこれまで毎年、4時間のコンサートをずっと一人でこんな大変な役割を担って来られたんだと改めて気づきました。慣れた感じで簡単にやっているように見えますが、随所に気を配り、機転を利かせ、コンサートを成功に導く。演奏者が主役で、お客さんにも心地よく聞いてもらう配慮も大事。
いろいろ学ぶことが多い一日でした。

マッサン&エリーの司会で、ところどころお笑いも入れながら、コンサートを最後まで無事に進行することができました。
慣れない私の司会にお付き合いいただいた皆様、そして、コンサートに足を運び最後まで聞いてくださった皆様どうもありがとうございました。

めでたしめでたし。



ここで裏話をちょっと。

遡ること4ヶ月前。
7月の柿崎コンサートは 出演はしないけど、フォーク村メンバーとして受付などで手伝うつもりでいました。事前の打ち合わせでJCVに集合がかかり、行ってみると、永井さんが都合が悪くなったので突然司会の代役が私にまわってきました。そのままMJインフォメーションに出て、コンサート司会者ってことになってしまった時にはもう気づいていました。永井さんの策略に。

10月のある日矢澤代表から「永井さんと一緒に11月のコンサートの司会するんだよね。」と初めてそんな話を聞いた訳ですが、誰が裏で糸を引いているのか私は察知していたよ、ほんま。
コンサートの2週間前に(私も司会てなんでそんなことになったのー!!永井さん、はめたでしょー!!と)和やかに司会をすることを確認しあい、直後にJCVやFM-Jに出て宣伝するという流れとなったのでした。コンサート当日まで、二人体制の司会で私はどんな役割をすればいいのか全然わかってなくていいんやろか。いいんやろね。

たまたま今年の朝ドラの主役が永井さんと同じ名前のまさはる(マッサン)で、私が並ぶとマッサンとエリーになるのがネタとしておもろい、と。そのための長期的な策略だったと、私はわかって乗ったんやからね。ウケたから面白かったけど。←そこかいな!





2014年11月20日木曜日

第8回 あの頃の青春コンサート開催近づく 




くびき野フォーク村主催のコンサート開催日が近づいて来ました。
今年は、上越市中郷区にある「は〜とぴあ中郷」が会場です。


日にち:2014年 11月23日(日)

時間: 開場 13:00
    開演 13:30
    終了 17:20ごろの予定

場所:は〜とぴあ中郷 コンサートホール

入場料:500円(高校生以下無料)

は〜とぴあ中郷地図

出演:くびき野フォーク村メンバーから21組が出演します。




コンサートの宣伝活動のため、JCV上越ケーブルテレビジョンの「MJいんふぉめーしょん」と、FM上越(11月19日)のお昼の番組内で告知をしました。

JCVの待合室で打ち合わせ中のフォーク村宣伝隊


FM-J にてぶっつけ本番前の宣伝隊



今回、Windsongは残念なんですが、コンサートでの演奏参加はありません。ヒロさんはまだ帰って来れないので、私はコンサート運営スタッフとして参加することにしました。

毎年、長時間のコンサートの司会をたった一人で担っている永井さんのお手伝いとして、司会者その2 で参加します。
永井さんは日本のフォークソング界の生き字引のような方で、日本のフォークソング界の知識はゼロに等しい私が入って何ができるのか、よくわかりませんが、和やかな雰囲気を作りながら司会を楽しみたいと思っています。


初期の頃は大きなステージ上で堅くなっていたフォーク村のメンバーも、今ではすっかり度胸がついて、どの演奏者も特性を生かし個性豊かに歌い、演奏しています。
女性メンバーの多いのもくびき野フォーク村の特徴かもしれません。全体に柔らかな雰囲気が流れています。
ギター好きの方には、メンバーそれぞれが使用しているギターを見る楽しみもあると思います。
どうぞ、ご家族、ご近所、お友達をお誘いの上、は〜とぴあ中郷へくびき野フォーク村のコンサートを聞きにお越し下さいませ。よろしくお願いしま〜す。

















2014年10月5日日曜日

Paffと一緒に歌ったステージ

ブログを更新しないまま気がつけば9月が過ぎ、もう10月になってしまいました。
いつ更新するかわからないこんなブログにお付き合いいただいている皆様、いつものぞきに来ていただいてどうもありがとうございます。


さて、昨日(10月4日)は、直江津駅鉄道まつりに合わせて直江津学びの交流館フェスティバルが行われ、その一部の音楽イベントにくびき野フォーク村が出演しました。
出演者は、くりちゃん、よもぎ、あんず、Paffの4組で、私はPaffのステージのお手伝いで参加させていただきました。



           準備中の会場。サンデーライブと同じ場所です。



Paff(加藤さん&アリコちゃん)の演奏に加わることになったきっかけは、7月のフォーク村歌い語ろう会でした。
この会では参加各ユニット毎に歌うだけでなく、別のユニットのメンバーと組んだり、その場で飛び入り参加したり、フォーク村のメンバー同志が音楽でも交流して楽しんでいます。
Paffの出番の時に私もちょっと飛び入り参加してハモってみたら、好評だったので、また機会があれば一緒に遊びましょう、と言う話になりました。

8月になって、実際にギターと曲を持ち寄って音遊びをしてみました。
せっかくなら、どこかのステージに出ようということになり、10月4日のイベントにPaffが参加し、私がそこに加わるという形にしました。

練習ではいろいろな曲を歌ってみましたが、当日に演奏したのはピーター、ポール&マリーの「風に吹かれて」「500マイル」、アリコちゃんのどーしてもやりたい曲「モーツァルトの子守唄」、加藤さんのどーしてもやりたい曲「スカボローフェア」の4曲でした。
この子守唄はオリビア ニュートンジョンのアルバム『Warm & Tender』で歌われているのですが、その英語の歌詞部分を私が歌い、アリコちゃんが日本語の歌詞を歌いました。

スカボローフェアは、アリコちゃんが低音パートを歌ってみたかったそうなので、私がメインパートを歌わせていただきました。

8月〜9月に何度か練習してきたおかげで、ボーカルの息も合い、とても楽しく歌うことができました。お客さんからもたくさんのお褒めの言葉をいただき、一緒にやって良かったなあと思いました。女性ボーカル同士でハモるのって私も前からやってみたかったことですし。
聞いていただいたみなさん、そしてPaffの加藤さん、アリコちゃん、どうもありがとうございました!





2014年8月11日月曜日

蓮まつり2014


初めてソロで出演なの〜!って言っても、周りの人は誰もが「あれ?そうだっけ?」という反応。
8月3日、五智歴史の里会館のイベントは、私にとって初ソロ出演した記念すべき日となりました。
確かにフォーク村や仲間内の宴会などで一人で歌ったことはあります。でもWindsongとして一人で出演するのは、やっぱり初めてのことで、ちょっと勇気と覚悟のいることでした。


この日4組出演した中で、1組目が吟遊詩人さん。そして2組目が私です。

まずはいつも歌い慣れているSunshine On My Shouldersを最初に歌いました。
2人で演奏している時と少しギターの弾き方を変えました。

何を変えたかって言いますと、ハンマリングに挑戦しました。
これまで一音一音右手で弦を弾いていた「タンタンタンタン」が一部左指ではじくことによって「タラランタンタン」になるんですよっ!(おかしな説明ですみません…)

YouTubeでSunshineの弾き方を丁寧に教えてくれる動画を見てるうちに、私もできるような気がして、取り入れてみました。
でも「タラランタンタン」にならず「タ、ぷすタンタン」になってしまう。ライブの数日前に吟遊詩人さんと音合わせをした時に、弾き方を実演してもらって、それから自主練習をして、なんとかできるようになった訳です。(頑張ったよ!エリー)

とえらそーに言ってますが、ソロはこの1曲だけ。
この後は、吟遊詩人さんにお手伝いしてもらい、Tennessee Waltz とTake Me Home, Country Roadsを歌いました。ギター、ベース、パーカッション、コーラスまで入って大変ゴージャスな演奏をさせていただきました♡ どんな様子だったのかお見せする写真がないのが残念です。誰かに頼めば良かった。

アンコールもいただき、嬉しかったのですが、かなり時間が押していたので、密かに用意していた曲(Perhaps Love)は披露しませんでした。また別の機会に歌うことにしました。


3組目ヨーコ&ケイ、4組目カズ片岡さんが演奏。最後は出演者とお客様全員で2曲を歌いました。フォーク村のイベントを欠かさず見に来てくださるお客さん達、応援に来てくれた音楽仲間達。そして、初めて聞きに来られた方達からもたくさんの拍手、声援をいただきました。

この日の気温は35℃はあったでしょう。にもかかわらず大勢来場してくださり、1時間30分のライブは盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。

五智歴史の里会館の館長さん、スタッフのみなさん、お世話になりました。また何かの機会にくびき野フォーク村をよろしくお願いします!






2014年7月27日日曜日

くびき野フォーク村 柿崎コンサート2014

7月20日(日)くびき野フォーク村が主催する、第一回目の柿崎コンサートが無事行なわれました。
全国市町村面積ランキングで34位を誇る広い広い上越市ですから、くびき野フォーク村が普段活動している高田〜直江津地区に足を運べない方も多いという声が以前からありまました。そこで、柿崎区に居住するフォーク村メンバーPaffさんが、一念発起して柿崎地区でのコンサートを企画しました。

毎年リージョンプラザホールで開いているようなコンサートを開くことになりました。
ただし、2時間で8組出演というミニコンサートです。
場所は、旧町役場の議会場が現在ではコミュニティホールとして開放されていますので、そこを利用しました。120〜130席くらいの収容人数です。

さて、Windsongは前日のジャズストリートでの演奏があり、二日続けてのビッグイベントは大変かなと、柿崎コンサートはサポートスタッフとして参加することにしました。私は司会のアシスタントのはずでしたが、担当のLINBOX氏が急きょ仕事のため出られなくなり、繰り上がって私が司会担当になってしまいました。(頭まっしろ…)

緊張しながら、客席に向かってまず「こんにちは!」と言ってみました。
客席から元気よく「こんにちは!!」と返ってきました。
おお!今日のお客さんはコンサートを楽しみに来られている!良い雰囲気だ!と感じました。
じゃあ、コンサート名を言って、まず最初に「司会をするのは初めてですので、至らない点はどうぞご容赦を云々〜。」などとお断りも言わなきゃ、と司会のマイクに向かいました。
そして、そのお断りを言う前に思いっきりコンサート名を間違えて、会場は爆笑。ああ…。練習したのに…。

まあ、予想外の笑いが取れて良かったと思うことにして、その後はなんとか司会の仕事をこなしていたと思います。(最初の方の記憶があんまりないんですね、ほんまは)

出演した8組はこのメンバーです。
 
吟遊詩人

カズ&ミッチー

くりちゃん

S.yazawa

ヨーコ&ケイ

Kaneko&Tanaka

あんず

Paff

どの出演者もそれぞれの持ち味を活かした演奏で、聞いている方々の表情は、時に真剣に時に顔をほころばせ、手拍子をしたり、足でリズムを取ったり、楽しげな様子。

出演者や楽器の入れ替えのサポートスタッフも軽やかに動き、音響スタッフも演奏者の音に合わせて調整し、フォーク村のメンバーの一体感を、ステージ横にいた私は直に感じました。私もこのコンサートが最後まで無事に進むよう願いながら、司会進行に集中しました。


そして最後に、出演者全員と会場のお客様みんなで「翼をください」を歌いました。


柿崎周辺のみなさん、電車や車で遠くから駆けつけてくださったみなさん、最後まで一緒に楽しんでいただき温かい拍手やお言葉をどうもありがとうございました。
おかげさまで私達もとても気持ち良くコンサートを開催することができました。
また柿崎でこのコンサートができることを願っています。


さて、このコンサート終了後は、会場を移してフォーク村恒例イベントの「歌い語ろう会」でした。フォーク村メンバーによるエンドレス生演奏付きで、食べて飲んで語って。でもこの話を書き出すと長〜くなりますので、今日はここまで!