2016年8月23日火曜日

夏期休暇に

夏期休暇で京都から帰って来たヒロさん。帰って来ても不在中のいろいろな雑用処理で日々が過ぎていきましたが、一日くらいは音楽練習できる日を設けようということで場所を借りて3時間ほど練習することにしました。

市内の公共施設にその日の午後予約が取れ、久しぶりに2人で練習開始。2月に杏理鈴で練習して以来半年ぶりです。普段はそれぞれに一人で練習しているので、ギターのリズムを合わせたり、コーラス部分の音取りをしたりいろいろ確認しながら練習することができました。

そしてこの日偶然なことに隣の練習室では、くびき野フォーク村のセプテンバーのお二人が練習していました。別に示し合わせた訳じゃないのに。利用できる公共施設は他にもいくつもあるのに。なんという偶然!セプテンバーさんは9月の自主ライブに向けての練習ということでした。

その夜はまさやん宅で集まることに。ヒロさんが帰って来てるので、まさやん&やっちゃん夫妻が急きょ声をかけて音楽仲間を集めてくれて。
バーベキューして、流しそうめんして、スイカ食べて、次々にギター弾いて歌って。Windsongも午後に練習をした曲を何曲も歌わせてもらいました。

まさやん&やっちゃん、みんなありがとう。
全然音楽活動できていない私達の寂しい心境を察してくれて、でも誰もそんなことには触れなくて、ただ一緒に食べて飲んで歌って笑って寄り添ってくれる。本当に嬉しかったです。


2016年6月17日金曜日

ジョンデンバー ギターリサーチサイト


1〜2年前だったか、ジョンが使っていたギターの情報を集めてまとめているサイトを見つけ、それ以来時々眺めています。Guild、Yamaha、Taylorなどメーカー別に分けて写真付きで掲載されていて、その数と種類に圧倒され、ジョンが使っていたギターを揃えたいなんて野望は瞬時に打ち砕かれます。

彼が自ら入手したもの、メーカーなどから提供されたもの、共演者のギターを使ってみただけなどいろんなケースがあったでしょう。ジョンは生涯でどれだけの種類や数のギターを弾いてきたんでしょう。

今のようにアメリカからの情報がすぐに入って来なかった時代、日本で受け取れるジョンの情報はほんのごく一部だったから、ジョンがどんなギターを使っているのかよく知らなかった。
もともと私はギターに詳しくないので、今でもこんな便利なサイトを見ても実はその価値がわかっていません。
ジョンの日本でのコンサート時、ステージ上にずらっと並んだギターたちを舐めるように見つめていたギター男子たち、ギターを良く知っているみなさん、ぜひこの宝箱をご覧ください!

The John Denver Guitar Research Site
http://www.jdgrs.com/index.php


facebookはこちら。フォローしていると、新しい情報が流れてきます。
https://www.facebook.com/tjdgrs/?fref=nf


instagramはこちら。instagramだとアルバムのように並んでいてきれいです。
https://www.instagram.com/tjdgrs/






2016年6月15日水曜日

くびき野フォーク村とともに10年

また演奏活動じゃない日記です。

今年はくびき野フォーク村ができて10周年の記念すべき年にあたります。
ちょっとそのお話を。

2004年、上越の二葉楽器さん主催のフォークソングコンサートがリージョンプラザコンサートホールで開催されました。これで火がついたフォークソング好きの人達が翌年の同コンサートに多数参加。前年に結成していたWindsongもこの年に参加。ここで知り合った仲間で懇親会が開かれフォークソング団体を作る話が持ち上がりました。

そして2006年「くびき野フォーク村歌い語ろう会」でフォーク村が正式結成しました。ここから地域のイベントや自分たちで企画したイベントでの演奏活動が始まりました。
所属グループは自由に他団体のイベントに参加してもいいし、個々の活動制限は特にありません。外部からイベント出演依頼がフォーク村に来ると、内部で出演者を募り、ステージやPAに、できる人が参加協力するようになりました。

2007年から市内のコンサートホールを使ったくびき野フォーク村のコンサートも開催。この時は所属メンバーが一致団結してコンサートを運営します。

今年は10周年活動は特に予定されていませんが、このコンサートだけはいつもよりは少し力を入れて臨もうと計画中です。

この10年フォーク村発展、継続のために、それぞれ尽力してきましたが、Windsong にとってフォーク村ができたことで受けた恩恵は計り知れません。

Windsongを結成して初めて出た「ぬくもりフェア」のステージで、マイクスタンドの高さを調整する方法さえ知らなかった私ですが、その数年後には自分たちでライブを企画し、場所を交渉し、宣伝し、集客し、当日のライブ設定ができるまでになりました。一人でという意味ではありません。すべてフォーク村の仲間やその繋がりで知り合った人たちに助けてもらってのことです。心から良い仲間に出会えたと思います。


さて、演奏活動ができない昨今ですが、フォーク村の裏方では活動しています。
毎月のサンデーライブのお手伝い、コンサートの司会、そして4月からフォーク村facebookの担当に。担当者は複数いますが、今のところ写真や記事は私が掲載しています。
まだ2ヶ月しか経っていないのに、見てくださっている人がどんどん増えているようで、「見ましたよ」「FBで知って来ました」と声をかけていただくことも。本当にありがとうございます。

よろしければ、facebookアカウントのある方は「くびき野フォーク村」で検索してみてくださいね。さて、しばらくは裏方でがんばります。みなさん、どうぞよろしく!




2016年6月3日金曜日

停滞する時もあるけど好きなことはきっと続いていく

2月に更新してから3ヶ月以上も経ってしまいました。
何をしていたのかと言いますと、たいして何もしていないので書くこともないな〜という状態でございました。久々に更新したということは何か活動するのかと言うとそれも何もない状態でございます。


2月には、京都で2日連続フォーク&ブルーグラスライブに参加する予定で、その前の週に杏理鈴で練習していた訳ですが、京都で私達2人共に災難が降りかかり、演奏する機会を逃してしまいました。

以前町家ライブに誘ってくれたT氏が、また同じライブに行くために迎えに来られるので楽しみにして待っていたある夕べ、私の体調がどどーっと崩れ、その夜のライブ行きはキャンセルに。翌朝近くの診療所へ駆け込んでお薬もらって点滴も打ってもらってなんとか回復。ウイルス性胃腸炎でした。ぐったりしました〜。

でももっと深刻だったのはヒロさんの方。1ヶ月以上続いていた腰痛が夜も眠れないほどだんだんひどくなっていました。
病院へ通っていくつかの検査をして、お薬をいろいろ処方してもらって、しばらく養生が必要ということで、3〜4月は京都と上越で養生していました。腰に負担がかからないよう気をつけていれば日常生活はまあまあ問題なかったのですが、ギターを抱える姿勢が腰には良くなくて、練習するには無理がありました。

そして現在はどうなったかと言いますと、仕事もギター練習も普通にできるほど回復し、京都で元気に暮らしています。良かった良かった!


あんまりこんな話はしませんが、私には持病があって、1年のうち4分の一くらい自由に動き回れない時もあります。それでもダメな時期はじっと我慢、出来る時が来たらひるまず好きなことをやって行くという気持ちでずっとやってきました。

音楽関連で仲良くお付き合いさせていただいてる人達を見てもだんだん年齢を重ねるごとに体調を崩したり病にかかる人が増えて来ました。
病気だけでなく仕事や家庭や家族の問題で思うようにいかないことも出てきて音楽活動どころじゃなくなる時期もあります。
それでも演奏する機会と場所があり、それを聞いてくれる人達がいて、一緒に活動する仲間がいるおかげでずっと続けて行こうという気持ちを保持することができます。


Windsongの活動を始めて12年になりました。10周年の年は、よーし大きなイベントを企画するぞ!と張り切っていたのに、ヒロさんが富山に長期出張。数ヶ月後には滋賀に。そして次の年こそはと思ったら京都に転勤になってしまいました。

それで何周年とか考えずにできる時にできる状態で精一杯楽しもうと考えるようになりました。
だってこの先もずっと続けて行きたいから。
ずっとジョンの音楽と関わっていたいから。



2016年2月13日土曜日

隠れ家で練習していると

上越史上稀に見る雪の少ない冬にもかかわらず、今年も冬眠しているWindsongです。新年の挨拶をするにはもう2月中旬、言うタイミングを逃してしまいました。いつこのブログが更新されるやらわからない中、お立ち寄りいただいたみなさまどうもありがとうございます。

さてさて、今週ヒロさんが出張で上越に帰ってきたので、たまには練習しようかと言うことになり久しぶりに喫茶杏理鈴におじゃましました。マスターに会うのも何ヶ月ぶりでしょう。「練習?2階を使えばいいよ。」と快く場所を提供してくれました。優しい♪

離れて暮らしている分、一緒に練習する機会がほとんどなくなっているので、まずは慣れた曲から練習開始。徐々にあんな曲こんな曲とお試しがてら歌ってみたり、どんな風に弾いてみるかと相談したりしていると、突然「こんにちは」と言う声が。
おお!吟遊詩人のまさやんではありませんか。

こっそり杏理鈴の2階で練習していたのにどうしてわかったの!?ここで練習することは急に決めたことで、誰にも話していなかったのに。
たまたま近くに用がありちょっと杏理鈴に立ち寄っただけのまさやんの方もびっくりされたようでした。偶然の出来事でしたがおしゃべりもできて楽しいひと時でした。

写真:まさやん提供

2月なのに良く晴れた一日、眩しく夕日が差し込むログハウスの2階は暑いほどでした。夕日を浴びながらSunshine On My Shouldersなどを歌って、暗くなる頃にギターをしまいました。マスター、どうもありがとうございました。

さあ、そろそろ今年もどこかで演奏できる機会を作っていかなくちゃ。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。


       




2015年11月19日木曜日

第9回あの頃の青春コンサート 2015

11月8日(日)「あの頃の青春コンサート」をくびき野フォーク村メンバーで無事開催いたしました。今年で9回目になります。昨年は会場申し込みの抽選にはずれ、ちょっと遠い中郷区のホールで開催しお客様にはご不便をおかけしました。近年利用者が増えているらしく抽選の倍率が上がっていますが、今年はリージョンプラザ上越コンサートホールで開催することができました。

午前中のリハーサルも手際良く進み、時間前から入り口で待ってくださっていた人達が
12時半の開場と共にぞくぞくと入って来られました。

さて、1時の開演時間になりました。誰の陰謀か私は今年も司会をすることになっていまして、まずは司会チーフの永井さんと共にオープニングの挨拶をしました。そして代表のS.yazawaさんの挨拶に続き、最初のグループ FAS(ファス)さんの演奏が始まりました。
演奏後、永井さんが秘密裏に計画していた企画を決行。

FASさんはいつもNSPというグループの曲をカバーしているのですが、そのNSPの中村氏とステージで演奏を終えたばかりのFASさんを生電話で繋ぐという企画でした。
電話の音声がマイクで拾えず、会場のお客様にはちょっとわかりにくかったようでした。
うまくいけば感動の電話対談だったのですが、まあいろいろなことが起こるのがライブの面白さということでしょう。

そしてWindsongの順番がやってきました。今年は「Take Me Home, Country Roads」「This Old Guitar」の2曲を演奏しました。
選曲についてはフォーク村で協議の結果、1曲は誰でもが知っている曲をフォーク村で決め、もう1曲は演奏者が自由に選ぶことになっています。



ステージ上には6本の白いスクリーンが立ててあり、そこに照明を当てる演出と、新しくフォーク村で購入したスモークマシーンが活躍して、プロのコンサートみたいな雰囲気だとお客様に喜んでいただいたようです。前夜の設営と舞台デザイン、照明担当のフォーク村メンバー頑張りました。
また、いつも音響を担当していただいているビッグサウンドさんが、本当に素晴らしい音を会場内に響かせてくれるんです。自分の歌声がいつもの10倍上手になったように錯覚して気分良く歌うことができます。

どの出演者も楽器の演奏と歌だけでなく、衣装や演出も工夫して、聞いている人に楽しんでもらえるようそれぞれの個性を発揮していました。

私は司会担当ですので各グループが演奏中、ステージ横で待機している訳ですが、会場のお客様の雰囲気がひしひしと伝わってきます。手拍子や声援が自然に涌き起こって一緒に今日のコンサートを作っている様子が。

最後に出演者とお客様全員で2曲を歌って、たくさんの拍手と笑顔にあふれてコンサートの幕を下ろすことができました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。またぜひ来年もお越し下さい。お待ちしています!





【出演者16組】
FAS
Windsong
ヨーコ&ケイ
くりちゃん
Sep
Paff
YABASHI
Kazu片岡&ミッチー
吟遊詩人
WU
よもぎ
あんず
ヒデ
ISO
かわいてつと
諏訪ブラザーズ&二中フレンズ

2015年11月17日火曜日

West Flash Bluegrass Picking Party 2015

今年もウエストフラッシュさん主催のグルーグラスフェスに参加させていただきました。開催されたのは11月7日(土)〜8日(日)の二日間。場所は「ゑしんの里記念館」(上越市板倉区)です。

今年は8日のくびき野フォーク村コンサートと日程が重なった上、ヒロさんは京都から帰ってこないといけないので、参加は無理だと思っていました。でもなんとか6日の夜遅くに上越に帰り着き、7日だけ参加できることになりました。
とは言っても、冬の積雪に備えてこの時期はやることが山積。午前中に車のタイヤ交換、実家の庭の雪囲いの手伝いなどを済ませ、慌ただしく車に楽器を積み込んで板倉に向かいました。

ちょっと無理しましたが、会場に着いて顔なじみの人やバンドと再会し、新しい出会いもあったりして、刺激を受けることが多く、参加して本当に良かったと思いました。
演奏が始まるとギター、マンドリン、バンジョー、フィドル、ウッドベースの音そして歌声が重なり合い、どのバンドからも軽快なリズムの楽曲が次々繰り広げられます。




私達の出番は3番目で、以下の曲目を演奏しました。
1. Sunshine On My Shoulders
2. Alaska And Me
3. The Wrangell Mountain Song
4. City Of New Orleans
5. Take Me Home, Country Roads
6. Back Home Again
7. Rocky Mountain High
8. This Old Guitar



翌日のコンサート準備でリージョンプラザに行かないといけなかったのですが、みなさんの演奏が楽しくて離れがたく、やぎたこさんの演奏をぜひ聞きたかったし、その後の鉄カブトさんも素晴らしいしと結局8時近くまでいてしまいました。
演奏活動で全国を駆け巡っていらっしゃる やぎたこさんとは、ヒロさんが北陸ブルーグラスフェスで出会ってその演奏を聞いていました。9月の伊吹山フェスにも参加されてて、ご挨拶させていただいていたので、こんなにすぐに演奏を聞く機会があるなんて!と嬉しい再会でした。


最後までいるとそれは楽しい楽しいセッションタイムがあるのですが、残念ながら途中で抜けて会場を後にしました。
楽しいイベントを開催された高橋夫妻、ウエストフラッシュのみなさま、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。また今後もよろしくお願いいたします。


さて、それから急いでリージョンプラザに駆けつけると、ステージ設営はすべて終わっていました。以前は10時くらいまでかかって設営していたんですけど、素早く準備は終了していました。(フォーク村のみなさん申し訳ありませんでした。)
ビデオカメラだけ設置して帰りました。



【11月7日の演奏バンド】

1.ウエストフラッシュ (新潟)
2.ファイブストリングス(新潟)
3.ウインドソング   (新潟)
4.アル中ランブラーズ (新潟)
5.グラスピッカーズ  (新潟)
6.イーストバウンド  (名古屋・富山)
7.オールドタイマーズ (群馬)
8.佐渡アイランドグラス(新潟)
9.やぎたこ       (岩手・神奈川)
10.鉄カブト      (東京)


【11月8日の演奏バンド】

1.オールドタイマーズ (群馬)
2.イーストバウンド  (名古屋・富山)
3.やぎたこ       (岩手・神奈川)
4.鉄カブト       (東京)
5.佐渡アイランドグラス(新潟)
6.ブルーグラスセトラーズ(新潟)
7.グラスピッカーズ  (新潟)
8.ファイブストリングス(新潟)
9.ウエストフラッシュ (新潟)