2013年6月19日水曜日

Great Voices Sing John Denver

先週友人から「発売された。買ったよ!」と聞いて、私も即 注文したのがこのCDです。
タイトルは「Great Voices Sing John Denver」
15名の素晴らしいオペラ歌手(great voices)が、ジョン・デンバーの曲を歌っているアルバムです。



制作したのは、ジョンのデビューから関わってきたプロデューサーのMilt Oken(ミルト・オクン)。
そして音楽を監修しているのが、Lee Holdridge(リー・ホルドリッジ)。
さらにPlacido Domingo(プラシド・ドミンゴ)が、父子でPerhaps Love を歌っていると聞けば、ジョン・デンバーファンなら聞かずにいられない!!

オーケストラとオペラ歌手の歌声で聞くジョンの曲の数々。改めてその音楽的質の良さに感動するのでありました。
This Old GuitarやGoodbye Again、For Youなどの落ち着いてゆったりした曲は、メロディーの美しさに気持ちが満たされる。
The Eagle and The Hawk、Calypsoなどは壮大なオペラの一幕を見て(聞いて)いるような感動。
Perhaps Loveでは歌っているプラシド・ドミンゴ、そしてミルト・オクン、リー・ホルドリッジの心が伝わってくる。ジョンへの溢んばかりの愛情。

Thanks a lot for this wonderful album!! と作ってくれたミルトに会ったら伝えたいですぅ。(会える訳ないんですけど)


↓こちらはこのアルバムのHP。

歌っている歌手、制作側の人達、そしてジョンについて、歌詞などが紹介されています。
プロモーションビデオもあります。


↓アルバムについての記事


Amazonのページ



2013年6月11日火曜日

Windsong × ジョニー中川ユニットの動画



4月のライブからちょっと時間が経ちましたが、演奏風景の動画を作りました。


そして!
このブログの中に動画をはめ込むやり方が、やっとわかりました!!(今ごろ…)

では、じゃ〜ん! Windsongとジョニー中川ユニットのコラボ演奏です。

Rocky Mountain High (ロッキーマウンテンハイ)





Take Me Home, Country Roads (カントリーロード)



お付き合いいただきまして、ありがとうございました!



2013年6月7日金曜日

新緑ピクニック

6月の最初の日曜日、糸魚川市の神道山公園でピクニックをしました。

いつも4月にお花見に行く場所です。今年は公園のバーベキューや食堂部門が廃止となり、管理棟のオープンも5月からと言うことで、お花見はできませんでした。
で、も、なんだか諦めきれない。そこで、緑豊かなこの季節に野外で歌うピクニックを行うことにしました。急な呼びかけでしたが16人が集まりました。

糸魚川と言ったらロバさんのテリトリー。誰よりも早く来て、場所を確保して、マイクやスピーカーなど音響機材をセットしてくれました。4月にコンデンサーマイクを購入したロバさん。今回はそのマイクが大活躍!!

それぞれ持ち寄ったお弁当を食べ、食欲も満たされたところで、野外コンサートの始まりです。
この頃には薄曇りだった空も快晴になり、お日様がまぶしくなって、とってもピクニック日和。

最初は各ユニットごとに数曲ずつ演奏して、そのうちにユニットは関係なく、色々な組み合わせでの演奏になりました。

普段、人前で歌ったことがない曲を披露したり、ベースやリードギターやコーラスでサポートしたり。ワンマイクだから、演奏者が何人増えても、しっかり音を拾ってくれます。



気がつくとみんな暑い日差しを避けて、木陰や管理棟の日陰に。
そして少し風が冷たくなって、日陰にいると肌寒さを感じるようになった頃、楽しかったピクニックもお開きとなりました。

やっぱり野外はいいなあ。 


2013年6月5日水曜日

kindle買ってみた

半年くらい前から、電子書籍に興味があり、iPad miniにしようか、アマゾンのkindleにしようか、いろいろ調べていました。それで目標としてiPad miniを買うために、コツコツおこづかいを貯めてきました。
そんな時、読みたいと思っていた本のkindle版があることを知り、アマゾンで注文しようと思いました。(あれ?ちょと待って。読むための端末を買うのが先やん!)と、そのまま勢いで「kindleを購入」をポチっとクリックしました。

早速2日後、届きました。速いね〜! 「iPad mini買うんじゃなかったの!?」と家族も驚く速い展開。


欲しかった本は「Along The Cherry Lane」という本です。

ジョン・デンバーのプロデューサーだったミルトン・オクンの自叙伝です。

日本語訳ではないので、英語で読まないといけない。

そこで、電子書籍なら、読みながらすぐに語句検索や、地名、人名などウィキペディア検索もでき、なんとか読めるかなあと思った訳でした。


 この写真が、電子書籍の中に入った状態です。
 
 白黒なのがちょっと残念…。
 目に優しいというキンドルペーパーホワイトは
 電子インクを使っているとかで、
 カラーじゃないんです。





でも、大丈夫! 買った本は、iPodタッチにも入れることができ、そちらでカラーの表紙も拝めることがわかり、早速やってみました。

え?iPodタッチを持っていたのなら、それにキンドルアプリを入れて、本を購入して読めば良かったのにって?

それがね〜。文字が細かくて、読むのが辛いお年頃なのっ!!
kindleだと文字をかなり拡大できるから、これで老後も読書を楽しめるはずです♪(多分)



2013年6月4日火曜日

カポタストファンクラブコンサートの動画


第1回カポタストファンクラブ コンサートに出演した時の動画を作りました。


曲は、Leaving On A Jet Plane (悲しみのジェットプレーン)です。
お時間がありましたらご覧ください。






(6月10日動画はめ込み編集済み)




2013年5月21日火曜日

THE MUSIC IS YOU 

今年4月に、ジョン・デンバー トリビュートアルバム『ミュージック・イズ・ユー』が発売されました。



歌っているのは、16組のアーティスト。
2月下旬から、宣伝用動画がいくつか公開されていました。私はCDを購入するまで、動画スタートボタンをポチッと押したい気持ちをじーっと我慢してきました。
動画を見ちゃうと、初めてCDの曲を聴く時の新鮮さが幾分損なわれるじゃないですか。

そして4月下旬に家に届いたCD。開封時の期待感♬
もちろん入っている16曲は知っている曲ばかりです。でも歌っている人が違うため、それぞれの個性やアレンジが新鮮な驚き!!

16曲それぞれが、いいんですよね。1曲ごとに感想を書いていては、キリがないので 特に印象に残った曲をいくつか。

02「明日への希望/デイブ・マシューズ」
オリジナルもロックテイストなんですが、全然アレンジが違っていて、ゾクゾクしました。♪The day after tomorrow is waiting for me のリフレインの語感がすごく好き♡

08「あの頃の風/エイモス・リー」
エイモス・リーのギターが渋くて、本当に素敵です。ジョン本人もこんなギターワークを入れて歌いたかっただろうなあ。

16「木彫りのインディアン/エドワード・シャープ&ザ・マグネティック・ゼロス」
なんなんでしょう!このエスニックな感じ!
ジョンの曲の中でも風変わりな曲なんですが、それを選曲してこんな風変わりなアレンジでアルバムの最後を飾るなんて。ホンマ嬉しいですわ!!

このトリビュートアルバムが 如何にジョンへの愛とリスペクトに溢れているか、ダイレクトに伝わってきました。
Windsongがよく歌っている曲や、有名な曲も多数含まれています。只今、各種通販サイトでも販売中です。まだお持ちでない方は、このブログを読んだのも何かの縁と諦めて、ポチッと購入ボタンを押して取り寄せてみてください。 ヽ(・∀・)ノ


CDについて詳しくは、ソニーミュージックのページをご覧ください。


2013年5月17日金曜日

Capotast Fan Club ロングランコンサート



5月11日(土)新潟県民会館小ホールにて開催された、カポタストファンクラブ ロングランコンサートにWindsongも参加、演奏させていただきました。カポタストのマスターが、数十年間 心に秘めて来られた「新潟県民会館のステージに立って演奏したい!!」という熱い思いを、遂に結実させたのがこのコンサートでした。

お店に集まるアマチュアミュージシャンが、なんと38組もエントリーして、午前11時から始まって終了するまで10時間にも及ぶコンサートとなりました。

上越からは、S.yazawa、tibi+、外ノ池さん、Windsongの4組が参加。エントリーしたほとんどが、新潟市とその近郊在住のミュージシャン達です。

tibi+

S.yazawa

そして、面白いのが、バラエティーに富んだ演奏曲目。日本のフォークソングをソロで歌う人、ドラムスも入ったグループ編成あり、アメリカのフォークソングを歌う人達(←Windsongはここ)、インストルメンタル、オリジナル曲を歌う人など、多種多様な演奏を聞くことができるコンサートとなりました。

私達は24番目。17:00ごろに出番が回ってきました。
コンサートホールの経験は何度かあるとは言え、やはり初めての場所はちょっと緊張します。先に演奏が終わったS.yazawaさんから「気合いパワー」を送ってもらって、いざ出陣!!

ドキドキ…。ギターマイクから音が出なかったりして、演奏するまで少し時間がかかってしまいました。すかさず司会進行役のマスターが、上手に場を繋ぐんですよね。それを聞いているうちにすっかり緊張がほぐれました。


Windsong

まずは、ヒロさんが12弦ギターで歌い始めました。曲は Leaving On a Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)です。私はギターを持っていましたが、弾かずにコーラスのみ。べ、別に飾りで持っていた訳ではありませんよっ。入れ替えも含めて15分の持ち時間ですから、曲間の時間短縮のためです。

2曲目は、ヒロさんが6弦ギターに持ち替えて、Sunshine On My Shouldersを2人で歌いました。

3曲目は、Take Me Home, Country Roads
会場のお客さまから手拍子をいただいて、とっても気持ち良く歌うことができました。

小ホール入り口にて
              

私達の演奏が終わってもコンサートはまだ3時間半以上続きます。
最後まで運営にあたった、カポタストマスター始めファンクラブの皆様、本当にお疲れさまでした。お世話になりました。
マスターの「夢の祭典」に加えていただいて感謝しています。

雨の中、会場に足を運ばれ、演奏者に激励の拍手を送ってくださったお客さま、どうもありがとうございました!!

↓カポタストさんのブログはこちらです。