2013年11月15日金曜日

うた旅5 〜兵庫県へ そしてライブ!〜

旅の最後にやって来たのは、兵庫県にある私のホームタウン。
ここで、一席設けることになっていました。お笑いちゃいますよ。Windsongライブでございますよ。
ギターの生音と歌を聴きたいと、私の母親の強い要望がありまして。実家でちょいと歌うだけかと思ったら、「歌を聞きたがってる友達 誘たわ。」「10人以上来るよ。」「喫茶店貸し切りにしてもろたよ。」と勝手に話がどんどん大きくなっている。
大阪のおかんパワー全開ですわ。(大阪ちゃうけどね)

と言うわけで、「はなみずき」というお店で、土曜の昼下がりWindsongライブを開くことになりました。
お客さんは、母親の友人の他、ライブがあるらしいと聞いて集まってくださったお店の常連の方々、10数名。
そして、私のお友達のちあきちゃん。私と同じくジョン・デンバー好き。

ライブで演奏した曲目は、以下の通りです。

1. Sunshine On My Shoulders
2. Back Home Again
3. Annie's Song
4. The Eagle and the Hawk
5. The Flower that Shattered the Stone
6. 琵琶湖周航の歌
7. Take Me Home, Country Roads
8. This Old Guitar


マイクなど音響設備がないので、全くの生音勝負!
そして、ジョン・デンバーの曲を知らない方がほとんどなので、MCでは曲の解説を丁寧に話しました。笑いを取るのも忘れずに。ちあきちゃんからは「漫才やで」と言われましたが、私はいたって真面目です(キリッ)。

お客さんからは「生のギターの音がいいわ!」と好評。12弦ギターの音を聞くのが初めての方がほとんどで、音の華やかさを喜んでもらえました。

『琵琶湖周航の歌』は、母親が大好きな曲なので、「絶対選曲に入れてや!!みんなで歌うから!!」と念を押されていました。お客さんも一緒に、大きな声で歌って楽しんでいただけました。

予想以上に皆さん喜んで、終了後もいろいろとお声がけをしてくださいました。
「今日の歌は、なんとなく聞いたことのあるような歌がいくつかありましたよ。」と、
かなり高齢のおばあちゃま。
「え!そうですか。ありがとうございます〜!」
「ジョン・レノンて名前しか知らないんやけどね。」
うっ。ジョン・デンバーってMCで連呼したんやけど、まあいいや!「ジョン」は合ってるし。それに、本当に温かい表情で話してくださってるし。

母親も喜んでくれたし、お店の方も親切で、お客さんは熱心、ライブを開いて本当に良かった。
はなみずきさん、大変お世話になりました。みなさん、温かい拍手をどうもありがとうございました。

うた旅シリーズはこれで終わりです。
私達の旅は、翌日、ギターとお土産と乗り切らないくらいの思い出を車に積んで、無事家に帰り着いて終了と相成りました。 ♬〜(お好きなBGMで)




2013年11月14日木曜日

うた旅4 〜四国〜

うた旅とお題をつけてるにもかかわらず、すっかり旅日記になっています。お付き合いいただいてるみなさま、笑い飛ばしてささっと流してくださいませ。

広島を後にして、四国に渡りました。憧れのしまなみ海道は、曇りからだんだん雨とあんまりお天気に恵まれず…。
そんな曇り空でも感動する景色に、いくつも出会えましたから、晴天時はどんなに素晴らしいでしょう。また絶対訪れたいな。台風の来ない季節に!

四国ではあんなとこ、こんなとこ、台風を避けながら寄りました。
 道後温泉本館。圧倒的な存在感でした。近くに坊ちゃん列車も走っていて、この街自体がテーマパークのよう。おもてなし精神に溢れていました。
 ローソンの飲料売り場。これでもかっ!とぽんジュースが。愛媛のすごさを実感しました。


 香川県の屋島。源平合戦の地を見下ろせる絶景に息を飲む。そして、屋島寺に足を向けるとどこからともなく現れた平安時代の姫。なんで!?


 その後、讃岐うどんのお店を2軒回って、鳴門へ。内の海に面した穏やかな風景。
ここで泊まったホテルでも、ヒロさんは熱心にギター練習をしていました。
1階にトレーニングジムがあり、そこでなら多少音を鳴らしても大丈夫だったので。
こじんまりしたホテルですが、まるでお金持ちの別荘に招待されたかのようなホテルでした。なのに、リーズナブル!よーし、明日は午前中ゆっくりとリゾートライフを楽しむぞう!!鳴門周辺は見所もあるみたいやし。


明けて四国最終日の早朝、とうとうここで台風に追いつかれてしまいました。  (T▽T) 
大雨警報。穏やかな内の海がざぶんざぶん、波打ってる。鳴門大橋が通行止めになると神戸へ渡れなくなる!朝食もとらず、まだ風雨がマシな内に大急ぎでチェックアウトしました。ああ、リゾートライフが…。
後で知りました。内の海は牡蠣が美味しいって。鳴門のお芋も鯛もワカメもさようなら…。

そして無事、神戸に渡り着くと、台風はどこへやら。晴れ間もあるし、どないなってるんや〜! 旅の最後は兵庫県です。




2013年11月13日水曜日

うた旅3 〜出雲大社 厳島神社〜

宍道湖の近くに泊まった翌日、朝から雨。ちょうど台風が近づいていました。この旅行中に台風に遭うのは避けられないようです。この後の予定、行けるのかなあ…。

さて、出雲大社にやって来ました。こんな雨の日でも参拝客で賑わっています。平成の大遷宮の年ですもんね。

御本殿を参拝する頃、雨が止みました。雲間から少しだけ陽も差してきました。参拝する間だけ晴れていてくれて、ありがとう、お空さん!


次の目的地は、宮島。
出雲では雨だったのに、広島に来ると晴れていました!さすが瀬戸内気候。


満潮時に厳島神社を訪れようと、満潮時間も調べて来ましたが、出雲そばを食べてから出発した分、宮島に来る時間が遅くなってしまいました。見事に干潮でした。



鹿と戯れたり、散策をしているうちにだんだん潮が満ちてきました。日本海側に住んでいるとダイナミックな潮の満ち引きという自然現象を目にすることがないので、ヒロさんはそりゃー喜びましたよ。(静かにですけど)

この日はちと奮発して広いお部屋に泊まって、夜はまたギターをポロポロ。ホテルの部屋にギターを持ち込むなんてミュージシャンみたい♪ ←かっこだけ、やってみたかっただけやね、とツッ込む声がまたしてもあちこちから聞こえる…。


2013年11月11日月曜日

うた旅2 〜岡山から島根へ〜

旅の続きです。
岡山で訪れた場所。
まず後楽園。この日はたまたま、園内で飼われている丹頂鶴の特別放鳥の日でした。雨も気にせず、1時間も丹頂鶴の動きを追いかけてしまいました。優雅でした。


そして倉敷。いいですねえ。風情があります。お友達のえみちゃんと行動を共にしたおかげで乙女旅を満喫できました。

 備中国分寺。奈良時代が好きな私。ここの景色は心を穏やかにしてくれます。

そして、えみちゃんと別れて、岡山から島根県へ。この日は宍道湖の近くの森林公園内コテージに泊まりました。
中はこんなに広々くて、2階にもう一部屋。朝食付きで二人で泊まって9800円というリーズナブルさ。


車に積んで来た楽器をコテージの中に運んで、ギターを弾いて歌って。森の中で隣棟と離れているので気兼ねなく音を鳴らせます。旅行に来てまでギターの練習するほど音楽に情熱を捧げているWindsongの二人!?ってことじゃ全然なく、こういうのちょっとやってみたかっただけです。ギターを車に乗せて、旅先で弾いてみる。そんな旅に憧れがあっただけです。





2013年11月5日火曜日

うた旅 〜出発 岡山へ〜

銀婚式の年にアスペンへ行こう!と言い続けてきました。アスペンはジョン・デンバーがこよなく愛した場所で、居を構えていた街だから、ファンにとっては一度は訪れたい場所なんです。1975年にジョンのファンになってから、行ってみたいと思い続けているのに、未だ行ったことがありません。
それで銀婚式の年に行ったかと言うと、いろいろ事情があり叶わなかった。(まあね、お金がかかったり、休みが必要だったり、お金がかかったり、、、)
だからと言って、特に銀婚式を祝うでもなく、2年が過ぎてしまいました。

そしてとうとう決断した!!夫婦で旅行をしよう!!

という訳で、先月(10月)ヒロさんの会社の特別休暇を利用して、行って来ました西日本ドライブ旅行! なんで西日本なんや!アスペンと全然方向が違いまっせ!とツッ込む声が多方面から聞こえてきますが、ほいっと簡単に海外旅行は無理っちゅうもんです。

まず目指したのは、岡山。ここで、友達に会うために。岡山市内のカラオケ店に集まったのは、古くからのジョン・デンバーファンの友人2人、ブルーグラス関係繋がりの友人2人、そして私達(Windsong)2人。楽器は、Tさんが6&12弦ギター。ヒロさんも6&12弦ギター。私、6弦ギター。Kさんはマンドリンとドブロギター。カラオケの機材は使わず、持ち込んだ楽器で、ほぼジョン・デンバーの曲だけを歌って弾きまくりの4時間。
それぞれがステージで演奏活動をしているメンバーなので、歌も楽器も即興ですぐ合わせる。私は聞いているだけ、その場にいるだけで充分満足。(←歌いまくってたん誰や!)

夜はTさん宅に招いてもらって、また同窓会のような雰囲気で会話がはずむ、はずむ。
カラオケ店では、しゃべらずひたすら歌ってましたから。名残惜しかったけれど、またの再集結を約束して、私達は次の地へと旅立ちました。

備中国分寺 
再会を喜ぶ えみちゃんとエリー



2013年10月12日土曜日

琵琶湖周航の歌 Biwako Shuko no Uta

先日、海の見える丘で歌の練習をしました。そして練習風景をデジカメに納め、それをyou tubeにアップしました。
ほとんど人のいない野外で、緊張感なく練習しているので、いつも結構ミスだらけです。ツッコミどころが沢山あるでしょうけど、まあ良しとして、お時間のある方は立ち寄ってくださいませ。

琵琶湖周航の歌 https://www.youtube.com/watch?v=WUbaFMWZ_fY
 

「琵琶湖周航の歌」はなんでまた?と思われるかもしれませんが、ジョン・デンバーと関わりがあるので、Windsongの持ちネタになっています。

1984年の来日時にジョンが歌った場所が琵琶湖畔の野外会場でした。南こうせつ、加藤登紀子とのジョイントコンサートで、ジョンと3人でこの曲を歌いました。ジョンの日本語の歌声が、琵琶湖ように清らかで澄んでいて、最前列で見ていた私は心震える思いで聞いていました。

Windsongの活動を始めて4〜5年経った頃、「琵琶湖周航の歌」を練習して、時々人前で歌ってみました。最近また歌う機会があり、それなら動画を作ってみようと思いました。
多分海外のジョン・デンバーファンの中には、ジョンが日本で歌ったらしい「Biwako Shuko no Uta」って何の歌だろうと思ってる人が10人くらいはいるかもしれません。
日本にはこんな美しく、広く愛されている歌があって、それをジョンが歌ったんだよと、日本から発信してみようかな、と思いました。

それで、動画に英語の歌詞を付けました。偶然見つけたフィルバート・オノ氏の英訳は、単に訳しただけでなく、曲に合わせて歌える歌詞になるよう作られていました。私の下手な英訳を載せるよりも100倍も素晴らしい、心のこもったものでした。

そして動画の左上に琵琶湖の風景写真(フォト蔵より)をはめ込みました。私達が歌っている場所は背景が海ですし、松は緑に砂白きじゃないですもんね。そして、あのコンサート時の思い出の写真も。

実はコンサート前夜、リハーサル会場に潜入し、終了後にジョンの写真を撮らせてもらうチャンスがありました。動画の一番最後に載せたピンクのポロシャツを着ている写真です。
私には写真だけでなくあの時の思い出すべてが、宝物です。

2013年10月11日金曜日

フォークソングライブ@生涯学習フェスティバル2013

10月5日(土)直江津駅前の学びの交流館で、フォークソングライブが行なわれました。館主催の生涯学習フェスティバルでくびき野フォーク村がライブを行なうのもこれで3年目になります。
駅では「鉄道の日まつり」をやっていました。蒸気機関車、乗り鉄、撮り鉄、チャンバラショー、ダンス、駅弁コンテスト、石釜ピザ、出店…。人でごった返しています。朝から大変な賑わい。人の流れは多いけれど、交流館にお客さんは来るのかどうか、午後からは人通りも減って来たような…。
でも開始直前になると、お客さんが次々入って来てくれました。


さて、ライブの演奏ははくりちゃんs、あんず、WU(ダブルユー)と進み、最後に私達 Windsong。
歌った曲目は
1 Sunshine On My Shoulders(太陽を背に受けて)
2 Back Home Again   (バックホームアゲイン)
3 Take Me Home, Country Roads (カントリーロード)



2曲めと3曲目に石平さんにギターでお手伝いしてもらいました。
時々会って楽器で遊んでいたのですが、ステージで一緒に演奏するのは何年ぶりだったでしょう。即興でも自由にギターを合わせるスゴワザの石平さんが加わって、いつもとは違った伴奏になっていたと思います。
手拍子をしてお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました!


4組の演奏後は、この日の出演者と会場のお客さんみんなで歌う「全員合唱」の時間でした。Windsongは「琵琶湖周航の歌」を担当しました。



初めての方にも沢山ご来場いただきました。最後まで一緒に楽しんでいただいて、本当にありがとうございました。
直江津学びの交流館の館長さん、関係者のみなさま、お世話になりました!とても楽しいイベントでした。